阿佐ヶ谷美術専門学校

美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

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絵画表現


絵には必ず描き手の思考が込められています。絵画表現科ではその思考やイメージを感じ取る力、点や線、色で表現する方法やテクニックを追求していきます。優れた画家として必要とされる、表現するための基盤や画材の扱い方に加えて、ものの本質を見抜く力を養っていきます。また、古典から現代まで続く絵画の表現方法を学び、独自の表現を発見していくことを目的としています。感じたことを絵画という手段で見る人に訴えかける。そんな画家を目指して自分のオリジナリティを極めていくことを目標としています。卒業後は、画家、版画家、イラストレーター、アニメーターなど幅広い職業に就いています。

《油彩画》
カンヴァスなどの支持体に油絵具で描かれる、絵画の手法の一つです。15世紀の初頭から利用された技法で歴史は大変古く、その表現技法は時代とともに様々な変化をしながら、より洗練された表現に変化していきました。PCにはない、重厚な独自の魅力がある表現方法です。
《アクリル画》
アクリル樹脂を固着材に用いた絵具を用いて描く絵画の手法です。溶剤は水を使用するので手軽に使用出来、絵画はもちろんのこと、現代の表現に向いたポップで軽快なテイストのイラストなどにも用いられることもあります。
《版画》
本校では主に銅版画の技法を学びます。銅の版に細工を施し、インクの転写により複数枚の絵画を制作する技法です。その他に、彫刻刀で木に彫る木版画や版にテトロンの布を使用して大きな作品が制作できるシルクスクリーンなどを学びます。

《古典技法》
ルネッサンス時代から行われている卵テンペラを主に学びます。板にボローニャ石膏で地塗りを行い、黄卵とオイルを混ぜたバインダー(溶剤)を使用し、ハッチングで精密に描きます。

 




 

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