美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

基礎学年では、グラフィックデザイナーやイラストレーター、インテリアデザイナーやアーティストなど、クラスメイトには異なる夢や志を持った学生が集まってきます。そんな環境で感性をみがき、お互いに刺激を受けながら、アートとデザインの表現に必要な基盤や創造力を鍛えていきます。後期からは「プレ専攻」となり、選んだ学科の基礎になる授業を受けながら、自分の進むべき専攻をしぼっていきます。




アサビに通いながら、大学の卒業資格も取得可能。
本校と同時に京都造形芸術大学通信教育部にも在籍し、本校で取得した単位を活かして大学の卒業資格を目指せる「併修制度」というシステムです。規定の単位数で、大学の卒業資格「学士」を得たり。また、「博物館学芸員」や「教員免許」などの、大学でしか学べない資格取得も可能です。
本校の専門科目単位のほとんどが京都造形芸術大学の単位として認定されますが、大学にしかない授業科目を自己学習(レポート/スクーリング等)することで、より幅広い知識、センス、考え方を身につけることができます。
併修を希望する学生は、入学年度の4月に所定の手続きが必要となります。 この制度が適用される科は、視覚デザイン科、キャラクターデザイン科(申請中)、メディアデザイン科、イメージクリエイション科、絵画表現科の5科です。
どの科からも独立して設けられたカリキュラムなのでアサビの学生が自由に受講できる仕組みになっています。
科目には人体の構造を理解する「美術解剖学」、オリジナルのTシャツを作ることが可能な「シルクスクリーン版画」自分の中に眠っている世界や物語を本にする「絵本工房」など、学生から支持されている科目を多く用意しています。少し違う角度から自分のセンスやスキルを磨きたい人にオススメです。
学科を問わず工房施設の利用が可能です。中庭を囲み、学校全体が秘密基地のようなアサビは、授業以外の時間にも工房使用が出来ます。写真工房(撮影スタジオ、写真暗室)、木工房、図書室などはもちろんデザイン工房には学生作業用にも開放しているスペースもあり、課題以外の自主制作や予習復習にも使えます。





