阿佐ヶ谷美術専門学校

美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

携帯サイトはこちら



学びの特徴

 

基礎学年(1年次) 表示

090521_fy_1.jpg 基礎学年では、グラフィックデザイナーやイラストレーター、インテリアデザイナーやアーティストなど、クラスメイトには異なる夢や志を持った学生が集まってきます。そんな環境で感性をみがき、お互いに刺激を受けながら、アートとデザインの表現に必要な基盤や創造力を鍛えていきます。後期からは「プレ専攻」となり、選んだ学科の基礎になる授業を受けながら、自分の進むべき専攻をしぼっていきます。

090521_kousei_1.jpg
090521_dejikiso_1.jpg
090521_zoukei_1.jpg
090521_gazou_1.jpg
1年次 前期
共通基礎科目(必修)
〈構成演習〉視覚伝達の機能と仕組を学ぶ
〈映像演習〉映像の構造と伝わる仕組を考える
〈画像演習〉写真画像の機能と意味を知る
〈空間演習〉生活行動からモノの機能を考える
〈造形演習〉造形としてのカタチと質感を追求する
〈総合演習〉絵や言葉によるイメージの伝え方を学ぶ

基礎演習(必修)
〈デジタル基礎演習〉デジタルワークの基礎技術を身につける
〈デッサン基礎演習〉美術の基礎となる造形力を身につける

1年次 後期
専門基礎科目(一科目選択必修)
〈視覚デザイン基礎〉
〈メディアデザイン基礎〉
〈スペースデザイン基礎〉
〈イメージクリエイション基礎〉
〈絵画表現基礎〉

基礎演習(必修)
〈デジタル基礎演習〉デジタルワークの基礎技術を身につける
〈デッサン基礎演習〉美術の基礎となる造形力を身につける

併修制度(大卒資格取得) 表示

創設者 三輪 孝の写真アサビに通いながら、大学の卒業資格も取得可能。

本校と同時に京都造形芸術大学通信教育部にも在籍し、本校で取得した単位を活かして大学の卒業資格を目指せる「併修制度」というシステムです。規定の単位数で、大学の卒業資格「学士」を得たり。また、「博物館学芸員」や「教員免許」などの、大学でしか学べない資格取得も可能です。

本校の専門科目単位のほとんどが京都造形芸術大学の単位として認定されますが、大学にしかない授業科目を自己学習(レポート/スクーリング等)することで、より幅広い知識、センス、考え方を身につけることができます。

併修を希望する学生は、入学年度の4月に所定の手続きが必要となります。 この制度が適用される科は、視覚デザイン科、キャラクターデザイン科(申請中)、メディアデザイン科、イメージクリエイション科、絵画表現科の5科です。


自由選択科目(学術造形科目) 表示

美術解剖学

どの科からも独立して設けられたカリキュラムなのでアサビの学生が自由に受講できる仕組みになっています。
科目には人体の構造を理解する「美術解剖学」、オリジナルのTシャツを作ることが可能な「シルクスクリーン版画」自分の中に眠っている世界や物語を本にする「絵本工房」など、学生から支持されている科目を多く用意しています。少し違う角度から自分のセンスやスキルを磨きたい人にオススメです。

どの科からも独立したカリキュラム
学術系
〈アートやデザインの歴史や思考を掘り下げる選択科目〉
デザイン概論
デザイン記号学
メディア論
20世紀美術
デザイン史
ヨーロッパ美術史
美術作品を楽しむ
英会話
美術解剖学
色彩学
映像論
学術基礎
日本美術史
造形系
〈実技や鑑賞などの体験学習を中心とした選択科目〉
アート&デザイン・ウォッチング
アニメーション表現
写真表現
イラストレーション表現
銅版画
CAD
キャラクターデザイン
フィギュアデザイン
立体表現
絵本工房
シルクスクリーン版画
クロッキー
デッサン
インターンシップ実習
Webデザイン
工芸実習
絵画の教室

自由に使える工房群 表示

090521nakaniwa.jpg 学科を問わず工房施設の利用が可能です。中庭を囲み、学校全体が秘密基地のようなアサビは、授業以外の時間にも工房使用が出来ます。写真工房(撮影スタジオ、写真暗室)、木工房、図書室などはもちろんデザイン工房には学生作業用にも開放しているスペースもあり、課題以外の自主制作や予習復習にも使えます。


090520eizoukoubou.jpg
映像工房
人形を使ったアニメーションを撮影するスタジオや、映像編集ができるコンピューターが10台ほどあります。映像表現をしたい学生が集まり様々な情報交換ができる場となっています。
映像工房
090520dejitaru_1.jpg
デジタル工房
グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、映像、Web、写真等、色々な学生が作業に来ます。デジタル加工に必要な最新のアプリケーションも豊富に揃っています。
デジタル工房
090520hangakoubou_1.jpg
版画工房
基本的に銅版画、シルクスクリーンの制作が可能。Tシャツのプリント、ブックデザインのための表紙やケースなどへのプリントなど、色々な用途に使えます。
版画工房
090520shashinkoubou_1.jpg
写真スタジオ・暗室
モノクロ暗室、撮影スタジオを完備。スタジオは高い天井とライティングセットなどでプロのスタジオのよう。ここでは人物や立体、平面作品の撮影を行います。
写真スタジオ・暗室
090520mokkoubou_1.jpg
木工房
木材を切ったり塗装したりするための各機器を完備。スペースデザイン科やイメージクリエイション科の学生がよく利用していますが、絵画表現科の学生もカンヴァスの木枠を作ったりすることも。
090520dessanshitsu_1.jpg
デッサン室
デッサンに最適な北側採光で、高さのある窓から安定した自然光が入る教室です。たくさんの石膏像やイーゼルが揃っており、デッサンやクロッキー、絵画の授業などで使われています。
090520asabis_1.jpg
購買asabis
絵具や画用液、ペン類、紙、基本的な画材や文具、PCメディアさまざまな物を安値で取り扱っています。特殊な樹脂や粘土、道具類、大型の商品なども取り寄せできますので、まずは相談してみてください! →購買asabis
090520tosho_1.jpg
図書室
地下書庫と図書室の2部屋には約1万3千冊の貸出し可能な書籍と雑誌があり、内容はデザイン、アート、写真、建築、小説等多岐に渡っています。またLibeギャラリーとして、アサビ生や卒業生の作品展示も行っています。 →図書室

2年次編入生制度 表示

専門学校・大学・短大で1年以上を修了した方が、アサビの2年次に編入できる制度です。希望科2年次に定員の余裕のある場合に出願していただき、選考を経て編入学を認めます。
一般応募の願書受付開始時期(通常1月下旬以降)に募集を発表しますので、本校入学相談室までお問い合わせください。TEL 03-3313-8655


 



 

当サイト内全ての掲載記事・写真・作品等は阿佐ヶ谷美術専門学校に帰属します。 転載・複製などの利用には当校の許可が必要です。また、サイト内の画像への直接リンク(他サイトへの投稿や書きこみを含む)を禁じます。

©2011 ASAGAYA COLLEGE OF ART AND DESIGN - All Rights Reserved.  Valid XHTML 1.0! rdf


empty