阿佐ヶ谷美術専門学校

美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

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基礎学年(1年次) 表示

090521_fy_1.jpg 基礎学年では、グラフィックデザイナーやイラストレーター、インテリアデザイナーやアーティストなど、クラスメイトには異なる夢や志を持った学生が集まってきます。そんな環境で感性をみがき、お互いに刺激を受けながら、アートとデザインの表現に必要な基盤や創造力を鍛えていきます。後期からは「プレ専攻」となり、選んだ学科の基礎になる授業を受けながら、自分の進むべき専攻をしぼっていきます。

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1年次 前期
共通基礎科目(必修)
〈構成演習〉視覚伝達の機能と仕組を学ぶ
〈映像演習〉映像の構造と伝わる仕組を考える
〈画像演習〉写真画像の機能と意味を知る
〈空間演習〉生活行動からモノの機能を考える
〈造形演習〉造形としてのカタチと質感を追求する
〈総合演習〉絵や言葉によるイメージの伝え方を学ぶ

基礎演習(必修)
〈デジタル基礎演習〉デジタルワークの基礎技術を身につける
〈デッサン基礎演習〉美術の基礎となる造形力を身につける

1年次 後期
専門基礎科目(一科目選択必修)
〈視覚デザイン基礎〉
〈メディアデザイン基礎〉
〈スペースデザイン基礎〉
〈イメージクリエイション基礎〉
〈絵画表現基礎〉

基礎演習(必修)
〈デジタル基礎演習〉デジタルワークの基礎技術を身につける
〈デッサン基礎演習〉美術の基礎となる造形力を身につける

▼詳細情報

◆1年次 前期
【総合演習】描写や文章のトレーニングを通じて、わかる、あらわす、つたえることの総合力を学ぶ。
【造形演習】モノの見え方を「図と地」で捉えたり、絵画を立体化することで制作への構えをリセットする。
【画像演習】撮影・現像・プリント・修正などの写真技術とテーマを持った撮影について学び、 カメラと肉眼の違いを体験する。
【構成演習】視覚情報を伝達するための文字や図形、色彩の基本的な約束事を講義と演習を通して学ぶ。
【空間演習】実際の材料を手作業で加工することで、問題の解決力を育て、デザイン的な モノのとらえ方を見つける。
【映像演習】フィルムやビデオなど異なる映像メディアでの制作を通し、伝えることの困難さや 映像表現の多様さについて学ぶ。
【デジタル基礎演習】コンピュータを使ったグラフィック制作の基礎として、 IllustratorとPhotoshopの基本操作を学ぶ。

◆1年次 後期・制作期
【視覚デザイン基礎】情報を図像と文字に変換して、印刷媒体を中心にした平面上の デザインに必要な考え方と表現方法を学ぶ。
【メディアデザイン基礎】映像情報をテーマに基づいて時系列にそって編纂・構成する。
そのための基礎知識(映像編集やWebデザイン)を実習を通じて修得し、作品制作に結びつける。
【スペースデザイン基礎】生活やモノを見る力と、表現するスキルの養成を行う。
「使う」ことからアプローチして社会に必要とされるモノを「つくる」。
【イメージクリエイション基礎】私的な表現から、同時代の美術に根ざした表現ができるための 考え方と表現方法を学ぶ。
【絵画表現基礎】対象の構造をとらえ、絵画の歴史に学んで、方法にもとづいて絵画を描く。
美術作品の考え方や表現方法、技術などを学ぶ。
【デッサン基礎演習】アートとデザインのすべての分野での表現の基礎となる造形力を養成する。
対象の隠された骨組み(構造)をとらえ、平面化やデフォルメ(変形)して線で再構成する。
また、幾何学、解剖学、造形心理学にもとづいて空間と形の問題を考える。





 

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