美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
デジタル工房はメディアデザイン科の主な授業や、1年時のデジタル基礎、また視覚デザイン科の一部の授業等色々な学生が利用をする工房です。開放時間には初心者の様々な質問も出てきますが、なるべく答えられる様に努力しています。最近はポートフォリオの制作等で、コンピューター作業の占める割合がかなり増えてきているようです。慣れない学生は大変かもしれませんが、相談してもらえれば、対応できます。
また、学生個人で買うには高価なソフトもあり、それらを利用出来るというのもメリットだと思いますのでどんどん活用して欲しいです。工房利用のルールは厳しく設定していますが、管理者と学生の信頼関係が第一だと思っています。デジタル工房のモットーは「利用者にも、運営者にも使いやすい工房作り」です。
・・新着情報・・
工房にある有料プリンターの出力見本を作成しました。今までは各プリンターの色の出方に差があったのですが、出力に関するルールを管理者内で設け、可能な限りプリント結果の差が出ない様にしました。
・・デジタル工房の特徴・・
デジタル工房は立ち位置が少々特殊です。他の工房と違いコンピューターが関わる作業はほぼ全てカバーしており、グラフィックデザイン・エディトリアルデザイン・映像・WEB・写真等、開放時間には色々な学生が作業に来ます。また、時空デザイン科のホームルームとしても機能しており、講評会や作品発表会等を通して学生の成長を身近に感じる事ができます。
コンピューターはもちろん、大判出力が可能なプリンター(有料)も、予約制で利用出来ます。また、様々なメディア(USBフラッシュメモリ、SDカード等)に対応しており、コンピューターにデータを移す為の機材貸し出しもしています。

・・デジタル工房スタッフからのメッセージ・・
色々な学生が利用するだけに、個人個人のマナーがとても重要視される工房です。管理者と学生の信頼関係はもちろん、学生同士での信頼関係などが、とても大切だと思います。最近は作品づくりの為に、工房を利用する学生が増えてきて、僕自身「頑張らなくては」と刺激を受けています。色々な学生が利用するだけに、人と人との「縁」といったものを大切にしていって欲しいと思います。
2011.11.2