阿佐ヶ谷美術専門学校

美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

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FA科

 

2010年度 FA科 卒業制作 表示

FA_SAITO_Yuki_s.jpg
斉藤有紀
タイトル:浮悠
コメント:私にとって世界は、上も下も右も左もない。ただ瞼のうらに残る色彩が私を中心にグルグルまわるだけだ。それは包み込むような柔らかさでなく、色彩が剥がれるようなコントラストだ。
FA_MASUKO_Michi_s.jpg
益子未知
タイトル:景色8
コメント:私にとって絵画は、カンヴァスと絵具で出来た物質だ。だが写真に映ったイメージの景色は絵画として描かれた物質を越えて映像化する。そこには、省略された最低限の映像が浮かんでいるだけだ。

2009年度 FA科 卒業制作 表示

FA_OOSHIRO_Natsuki_2.jpg
ローソン/跡
大城 夏紀
h1167×w910mm
カンヴァス、油彩 壁や床の染み、跡を前にしたとき、そこに流れる時間と私の現実の間に生まれる差異。
FA_ISHIKAWA_Sara_2.jpg
hershey
石川 沙羅
h1621×w1303mm
カンヴァス、油彩 気がついたら自分の回りには猫がいた。生まれたときから猫と自分は切り離すことが出来ない。自分が猫か猫が自分か。猫を描くことで、自分と猫との何かが分かるかもしれない。その始まりから完成した絵は「猫」とは異なる「何か」違うものになっていた作品。

2008年度 FA科 卒業制作 表示

FA_ARAKI_Maiko_2.jpg
Kobayashi sensei
荒木 舞子
h1620×w1305mm
カンヴァス、アキーラ、オイルパステル
私と他者の関係、そこに生まれる人と人のコミュニケーションは人間の感性に微妙な距離感をもたらす。人間は目、鼻、口、髪型、服装などの外徴を有し、内側は心と称される精神世界を有している。知り合った人々の固有のドラマを色彩や形態に託して表現した作品。
FA_MOTOHASHI_Satomi_2.jpg

本橋 里美
h1620×w1300mm
カンヴァス、アクリル
液体ゆえに固定した形態を持たない水、渦巻く水、漂う水、滴る水、流れる水、そして燃える水、様々な水の姿態を借りて、人間の生き様や精神世界の有様を象徴するように、補色の色彩を使用しながら記号的要素も取り入れて制作された作品。
FA_NAKAGAWA_Aya_2.jpg
恋する身体 ?
中川 彩
h1450×w1450mm
カンヴァス、油彩
近代から現代にかけて女性の存在が確立した時代。そのような現代社会に生きる女性の性(さが)はどのようなものなのだろう。人間の特別の欲望である恋愛をテーマに激しさを象徴するレッドをメインに、その裏にある冷静さを目の回りのグリーンで表現した作品。
FA_takanohashi_tamao_2.jpg
mystic
鷹觜 玉青
h530×w455mm
カンヴァス、油彩、アクリル
タイトルが示すmysticは「神秘的、超自然的」を表す。現実の二人の人間の横顔がスプレーガンを使用せず、筆のみで丁寧に描いている。手を唇にかざしたり、舌を出している横顔に私達はエロスを感じ、現実を描いていながらも超越的な彼岸の「もう一つの世界」を感じざるにはいられない作品。
FA_TAKIGAMI_Saeko_2.jpg
untitled
滝上 沙瑛子
h1620mm×w1303mm
カンヴァス、アクリル、油彩
どんよりとした雲が広がる風景のなかで、溶け出すように見える地平面。まるで、そのまま地面が地獄に堕ちていくように見える。直接、風景を描いているわけではないが、荒涼とした「死」の風景を連想させるモノクロームの色彩の世界。上下二っに分けて描き方を変えているために不思議な空間が作られた作品。

2007年度 FA科 卒業制作 表示

fa_kimura_2.jpg
花1
木村香織
W1175mm×H910mm/カンヴァス、油彩
人間は長年にわたって人工物を作り続けてきた。花や水は自然であるが「花」は本当に花だろうか。宇宙の中で見たら花も水も人間も皆同じに感ずる。私達はもう「花」を見て「花」のようには描けない。果てしのないどこからかの視点から描いた作品。
fa_yamamoto_2.jpg
少女I
山本美弥
W1620mm×H1305mm/カンヴァス、油彩
私達は欲望において「美」をどのように見ているのだろうか。それは単なる「憧れ」だろうか。それとも地上に引きずりおろし、「わがもの」とするのだろうか。人間の欲望のエロス的世界をステレオタイプとして描いた現在性のある作品。
fa_nobumi_1.jpg
無題
齊藤信実
W1500mm×H2000mm/カンヴァス、アクリル、油彩、ペンキ
そこにある事実が真なる事実だろうか。だが私の事実は幻想が混じり合って成り立っている。そのような空間を表すとき、そこには「自己存在」は当然あると思っていたが、「自己存在」という存在さえも疑問に感じて制作した作品。

2006年度 FA科 卒業制作 表示

【以下の写真をクリックすると大きな画像が見られます】

fa_nishikawa_tomiyuki_02.jpg


2005年度 FA科 卒制作品 表示

【写真をクリックすると大きな画像が見られます】

植田智徳作品 絵画科卒展作品2 古和光摘作品

奈良作品_松平先生の今夜はブギーナイト!! 佐藤康作品 徳田みどり作品


 



 

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