阿佐ヶ谷美術専門学校

美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

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IC科

 

2011年 IC科 バルーンアート 表示

2011_balloon_ic.jpgイメージクリエイション科グループワーク「バルーンアート」の制作風景を撮影したものが下記のサイトにて掲載しております。

校内を彩る様子は、いつもと違う学校の雰囲気で生徒達も楽しそうに取り組んでいました。是非、ご覧下さい。

Webアルバム「Picasa」2011 ICさんのギャラリー アルバム
https://picasaweb.google.com/113445865375007653101/2011


2010年度 IC科 卒業制作 表示

IC_tsuchida_kana.jpg
土田花奈(つちだかな) 
「あこがれ」油彩 
サイズの異なる平面数点のインスタレーション
彼女の作品は、日々の暮らしの中の様々な事象とその時々の精神の衝突から編み出されたイメージで構成される。今見ている風景の中に過去の時間、現在の時間、他者の記憶、そして自分の記憶...、空間と時間は等価に扱われ、並列で構成される。青年期の葛藤や不安、認証の欲望などが混在した瑞々しい作品である。
IC_yun_sangsook_.jpg
尹 相淑(ユン・サンスク) 
ビデオインスタレーション
写真とビデオによるインスタレーション作品。彼女の母国は韓国。ソウル、パリ、東京とたえず自らを異邦人に位置づけ、今いる場所との落差から表出する表現を模索している。モチーフとしている「角(つの)」は、怒り、不安、攻撃などの感情の象徴だと言う。しかし、それは少しも攻撃的ではなく、柔らかく、ユーモラスであり、エレガントだ。床に置かれたアクリルに圧着した写真、図像はツノをかぶった(かぶせられた?)人物。双方向からプロジェクションされた映像が中央に垂れ下がった白いシーツに映り込み、オーバーラップする。彼女自身の周囲との関係の持ち方の具現化が作品にとなった。

2009年度 IC科 卒業制作 表示

/ic_nakano_atsumi_2.jpg
アーロー
中野 温美
アニメーション 4分31秒
親子や友人との関係など若い世代が抱えているコミュニケーションの問題をテーマに、2Dアニメーションで表現したユーモラスな作品。
/IC_SAITO_Tsugumi_2.jpg
入れ替わりたち代わり
齋藤 亜美
エナメル、インクジェットプリンタラベル
900×781mm
/IC_yamada_2.jpg
階段 等数点のインスタレーション
山田 睦朗
ミクストメディア
部屋中に、おもちゃや廃材、枝,針金、粘土などの様々な素材を組み合わせて制作されたオブジェやドローイングを設置した作品。今にも壊れそうな危ういバランスで組み上げられ、絶妙な構成を見せている。
/IC_KOMATSU_2.jpg
ちのこと
小松 鮎奈
布、綿
h470×w600xd420mm
布と、ストッキングなどを使って制作された形は、柔らかなカーブと複雑な皺のよった細部や凹凸のコントラストは、母体のようにも、胎児のようにも、あるいは、原初的な生命体にも似て、様々な様態で迫ってくるおもしろさがある。

2008年度 IC科 卒業制作 表示

IC_KAJIWARA_Manami_2.jpg
うつせみ
梶原 麻奈未
h1620×w1305mm
絹糸になれなかった絹を染色して構成した作品。欠けていること、成りきれぬことの集合は、今の彼女たちの世代の「リアル」とつながる。
IC_MINAI_Megumi_2.jpg
包む
薬袋 めぐみ
h11670×w910mm
女性が、社会から要請されて身につける衣服だけで今の女性の存在を表現しようとした試み。
IC_SEKIGUCHI_Yu_2.jpg
star dust
関口 優
レゴやビーズなどピースを繰り返し接着していきながら形を探しいく。危うい感じで組み上げられた小さなピースの集まりは、何か重要な装置のように見える。それは、同時に社会の構造を反映しているようでもあり、見ていて飽きのこない作品となっている。

2007年度 IC科 卒業制作 表示

ic_shinohara_2.jpg
むしかご20052016m117
篠原 淳之介
H135×W150×D85mm/
素材 石膏、鶏の骨、毛髪、段ボール、アクリル絵具
作者は、捕まった生物が虫かごから抜け出して生きたいという気持ちを立体にした、と言う。毛髪や骨の生な感触と虫かごのチープなぶつかり合いが、見慣れない風景を生み出す。
ic_shibuya_2.jpg
「In between」
渋谷 友希
H798×W676mm/ゼラチンシルバープリント
昼と夜との間の名付けようのない時間に、作者はいろいろな場所を彷徨い、シャッターを切る。すくいとられた風景は、現代人の行き場のないノスタルジーを表出している。
ic_monoe_2.jpg
17
物江 順一郎
H290×W565×D530mm/
石粉粘土、ウレタン樹脂、スチレンボード、塗料
ある日、巨大女子高生が空から降ってくると言ったシーンを再現した立体作品。破壊とノスタルジーが混在した不思議な作品。

2006年度 IC科 卒業制作 表示

【以下の写真をクリックすると大きな画像が見られます】

asabi


2005年度 IC科 卒制作品 表示

【写真をクリックすると大きな画像が見られます】

須藤光歩作品_まるみち 田中正美作品_hair 桐谷薫作品1

桐谷薫作品2 イメージクリエイション科学生作品5 イメージクリエイション科学生作品6


 



 

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