2007年度 IC科 卒業制作 表示
- むしかご20052016m117
篠原 淳之介
H135×W150×D85mm/
素材 石膏、鶏の骨、毛髪、段ボール、アクリル絵具
作者は、捕まった生物が虫かごから抜け出して生きたいという気持ちを立体にした、と言う。毛髪や骨の生な感触と虫かごのチープなぶつかり合いが、見慣れない風景を生み出す。
- 「In between」
渋谷 友希
H798×W676mm/ゼラチンシルバープリント
昼と夜との間の名付けようのない時間に、作者はいろいろな場所を彷徨い、シャッターを切る。すくいとられた風景は、現代人の行き場のないノスタルジーを表出している。
- 17
物江 順一郎
H290×W565×D530mm/
石粉粘土、ウレタン樹脂、スチレンボード、塗料
ある日、巨大女子高生が空から降ってくると言ったシーンを再現した立体作品。破壊とノスタルジーが混在した不思議な作品。