美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
アサビへの入学を決定されたみなさんの、入学前の過ごし方、入学を前にして気になることなどの質問や相談にお答えするコーナーです。
質問や相談があればメールでお知らせください。スタッフがお答えします。
メール:info@asabi.ac.jp
電 話:03-3313-8655
メール:info.manabi@asabi.ac.jp
■阿佐ヶ谷美術専門学校に入学を決定された方へ
合格後、入学式の4月までの期間にアサビからお勧めする事前学習の紹介。
【Q】入学を決定した後、4月の入学までにやっておくことはありますか?
【A】特別にやらなくてはならないことはありません。
「阿佐ヶ谷美術専門学校に入学を決定されたみなさんへ」に書かれていることを読んで、それらのいくつかを実行してみることをおすすめします。
同時に、高校在学生なら残り少ない高校生活を、それ以外の人は現在の生活を充実して送るようにこころがけてください。
【Q】今まで絵を描いたことも、デッサンもほとんど描いたことがありません。入学後ついていけるかどうか不安です。
【A】美術の未経験者が初歩から学べる学習カリキュラムになっています。
絵やデッサンを描いたことがなくても他の人と同じように学べます。
入学手続き書類に同封されていた、入学前の予備学習「プレスクール」(3月後半開催)に参加すると気がかりな不安を解消できます。
【Q】新しい環境に弱く、学校や友人になじめるかどうか心配です。
【A】だれでも知らない世界に入るのは期待がふくらんでいる反面、心配もありますね。
アサビでは、1年生は30名前後を1クラスとして、各クラスにチューター(個別指導)の先生がおり、学校生活の指導をしています。また、学生と年齢の近い助手も担当し、学生生活のサポートをしています。
気がかりなことがあったらチューターの先生や助手、その他、授業担当の先生に相談できる形が整えられています。
先生や助手のほかに専門のカウンセラーにも学校内で相談できます。
リラックスして入学にのぞんでください。
【Q】(保護者)わたしの子どもがアサビでどんな学習や生活をしているのか知りたい。
【A】本校のホームページ「教室だより」では授業の様子などをブログとして公開しております。また、10月の学園祭では、保護者会を開催して、個人面談の相談を受け付けております。その他、ご連絡いただければ、担当教員がご相談に応じます。
【Q】美術の勉強をしたことがないのですが、入学できるでしょうか?
【A】アサビでは、いろんな考えや体験をもった学生が混ざって勉強していくことが重要だと考えます。そのため、入学選考は年間4回あり、それぞれに違う方法で応募でき ます。特に「高校推薦」や「自己推薦」では、美術・デザイン分野での体験や技術の みを問うのではなく、本校への理解度や、やる気の部分を重視した選考を行っています。入学してから選択科目の中で必要な実力をのばしていくことが出来るので、様々な 志向をもった学生も無理なく学習していけます。
【Q】入学試験はあるのですか?入学選考の基準を教えて下さい。
【A】「試験」という、学校の基準だけで一方的にテストしようというのではなく、応募 者と学校が相互に理解し合って入学してもらおうと考えています。高校推薦と自己推 薦は本校を第一に希望される方のための応募方法ですので、面接に重点を置いた「選 考」を行っています。
一般応募は2月と3月に1回ずつ行いますが、面接に加え「作品の持参」と「実技」があります。「実技」というとデッサンや平面構成のように、テクニックを重視した ものを想像する人も多いかと思いますが、アサビでは考え方のプロセスを重視した内 容にしてあります。じっくり考えられるように「募集要項」に選考内容を記載してありますので、よく読んでから応募してください。
【Q】イメージクリエイションはどんな科ですか?
【A】一言で言うと"メディアを限定せずに自己表現をする「現代アート」の科"ということになります。他の科がある程度、表現する方法を限定して学習していくのに対し、自分の表現したいことは何か?と考え、それに必要な方法や技術を学びながら作品づくりをしていくことになります。例えば「人」というテーマが与えられると、同じク ラスの中でも写真を撮る、絵を描く、立体造形する、ビデオインスタレーションする、 パフォーマンスなど色々な方法が見られます。
【Q】パソコンやカメラを自分で持っていないと授業を受けられませんか?
【A】パソコンはデジタル工房に常時学生開放しているスペースがありますので、それを使って予習、復習や自主制作することができます。購入は操作方法や必要な機能が解っ てから 考えても良いでしょう。カメラは1年次の基礎学年では、家にあるコンパクトカメラ(APS以外)でも構いません。2年次以降に写真を専攻する方は一眼レフカメラが必要ですが、こちらも先生に相談してからで良いでしょう。校内で学生用にセットで販売する機会を利用してもよいでしょう。
【Q】併修制度で大学の卒業資格を取得するのに4年次はどうするのですか?
【A】この制度では、アサビでの単位を読み替えることによって学習負担を軽くしていますので、4年次も研究科に入って学習を続けることが出来ます。また、京都造形芸術 大学通信教育部の単位を利用した制度なので、4年次を自宅学習で続けることもできます。4年間で卒業の単位を全て履修できなくても、通信教育部には最長で9年間在籍することが可能です。
【Q】地方から出てきて一人暮らしをする場合、住む所はどうやって見つけるのがよいでしょうか?
【A】本校に通学している一人暮らしの学生ほとんどが、学校周辺のアパートなどで生活しています。
本校では、下記の学生会館及び不動産屋を紹介しています。連絡を取る場合には、阿佐ヶ谷美術専門学校の学生であることを告げてください。不動産屋によっては、割引の特典がある場合があります。
【不動産屋】
大幸住宅 03-3314-5061 http://www.daiko-rec.co.jp/
minimini(中央本部) 03-5339-3232 http://minimini.jp/
ピタットハウス(阿佐ヶ谷店) 03-5347-1861 http://www.pitat.com/
アパートマンションプラザ 0120-400-219 http://www.amplaza.co.jp/tenpo/kouenji/index.html
東京学生倶楽部(高円寺情報センター) 03-5306-5340 http://www.gakusei-club.co.jp/
【学生会館】
東京開成学生会館 0120-49-6441 http://www.kai-sei.co.jp/
共立メンテナンス 0120-88-1030 http://www.gakuseikaikan.com/
東仁学生会館 0120-88-5575 http://www.tokyo-stage.co.jp/
東京女子学生会館 03-3381-7231 http://joshikaikan.jp/