7月4日(月)から人形町のvision'sで始まった絵画表現科3年生の展示「おなかすいた」展のオープニングに行って来ました。
17時から始まったオープニングには、在校生のみならず、卒業生や先生方も続々と集まって来ていました。入学相談室職員にとって、展示をしているメンバーの内の数名は入学前から作品を知っている学生です。その時から比べての、作風や技術の劇的な変化に衝撃を受けました。詳細に描き込むタイプだった子が、良い感じに力の抜けた迫力のある抽象表現になっていたり、作風がダイナミックになっていたり・・・時の流れと共に着実に実力を付けている事を感じられる展示でした。また、受付横にはそれぞれが絵に対する思いを綴ったコメントシートも置かれています。作品と合わせて、ぜひご覧下さい。
最後に出展者全員の記念写真を撮った時、数年前より着実に成長している彼らの表情を見て、頼もしく思えたのでした。後期の卒業制作に向けての前段階として、気合いの入った展示です。ぜひみなさま足をお運び下さい。