11月17日(木)、「朝の会展」初日に銀座洋協ホールに行って来ました。会場で、第37回朝の会賞を受賞し、かつ本校でデッサンの授業を担当して下さっている甲斐先生にお会いしましたのでお話しをお伺いしました。
元々は阿佐ヶ谷美術専門学校の卒業生でのみ構成されていた「朝の会」ですが、最近は開かれた会を目指していこうという事で、本校の卒業生以外の作家さんも加わって下さっているそうです。平面で、かつ油画であれば、表現を問わず幅広く受け入れて、作家自らの発表の場を増やしていくために、積極的に活動していこうと努力されているとの事。熱く想いを語られる先生に、この会への深い愛着を強く感じました。
今回は絵画科の若い卒業生も加わって、絵のスタイルも様々になり、新たな「朝の会」の一面を見る事が出来ます。以前から見て頂いている方も、まだご覧になっていない方も、幅広い表現の油絵をぜひ見にいらして下さい。20日の日曜日まで開催しています。