11/13(日)東京ビックサイトで行われていたデザインフェスタに行ってきました。
毎度の事ながら、溢れるクリエイティブパワーに圧倒されてしまいました。
アサビの学生、スタッフも参加していました。
鵜飼文具店の姉妹という設定で、視覚デザイン科3年 塩原知花子さんと美術大学生の友人の2人組。シルクスクリーンで刷った表紙が太陽のノート、油性インクで販売している手鏡にも刷ってありました。色鮮やかな文房具が印象的でした。今年の2月にフリーマーケットでの出店がデビューだそうです。
イメージクリエイション科3年の森絵理香さん。自分輪郭を象ったのブローチを無料で配布していました。学校で製作した作品や、立体作品をプリントアウトしてシールにして販売していました。
お客さんからも「似てるー!」との声がありました。
メディアデザイン科1年の井口舞香さん、スペースデザイン科臼木菜穂さんと美術大学生の友人3人組のブースでは、「キャラクターデザイン科に進みたい」と井口さん。キャラクターの作品がたくさんありました。「将来は、インテリアデザイナーになりたい」と臼木さん、絵画のような明るい色のポストカードを販売していました。
臼木さんに「顔がモップの木村香織さんがいました!」との報告を受けて、ブースに行ってみると。モップをかぶった基礎学年助手の木村さんを発見。絵画表現科卒業の嶋崎未来さんと出店中でした。木村さんは豚の絵本や木村さんデザインのシールを販売していました。嶋崎さんは、ぬいぐるみストラップや絵画を販売していました。
前回も出店していた視覚デザイン科卒業生の横井美里さん。アサビ時代のお友達にお手伝いしてもらっていました。今は、写真の修整のお仕事やアルバムをつくったりもしているそうです。男の子キャラクターのポストカードやシールを販売していました。
そして、行列が出来て大繁盛していた視覚デザイン科卒業生の佐々木弥生さん。季刊誌SSに掲載されている壱太助丸さん(佐々木弥生さんのペンネーム)のファンなのか、それともここで知っての方達なのかわかりませんが飛ぶようにポストカードが売れていました。すごい!前回同様、ライブペインティングで鮮やかなイラストを披露していました。