8月30日(水)-9月5日(火)新宿高島屋10階シーズンNOWで、マリア書房刊「瞳hitomi-フィギュアの群像-原型師たちのガレキ芸術」にて掲載された作家を中心としたフィギュア展に、竹谷隆之さん(昭和60年デザイン科卒業)鬼頭栄作さん(平成2年デザイン科卒業)が出展されました。また、9月3日のイベントでは、カリスマフィギア王「竹谷隆之」×TVチャンピオン初代フィギア王「寒河江弘」の夢の対談が行われたり、その他の出展作家が登場されるなど、とても貴重な展覧会でした。
【日時】8月30日(水)-9月5日(火)10:00-20:00
最終日17:00まで
【会場】新宿高島屋10階 シーズンNOW
主催京都マリア書房
京都市上京区室町通下立売上ル
TEL 075-432-1201
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竹谷隆之 鬼頭栄作
▼詳細情報
竹谷 隆之
1963年北海道生まれ
阿佐ヶ谷美術専門学校在学時から、メカデザイナーの小林誠氏の仕事を手伝う形で、
造形師としての仕事を開始。
卒業後、模型専門誌を手がけるモデルアート社で、エディトリアルデザイナーとして就職。
本職の傍ら、休日などを利用し造形師としての仕事も引き続き請け負う。
1985年に退職後、フリーの造形師として本格的に仕事を開始。
鬼頭 栄作
1969年愛知県生まれ
1990年阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。
同年よりフリーの造形作家として活動。
第11回日本グラフィック展にて準グランプリ受賞。
雑誌「ぴあホールマップ」「WIN PC」「アフタヌーン」の表紙造形担当。
また、「S.M.H」「D.D.D」などの連載、商品造形、デザインを担当。映画のミニチュアモデル、
ゲームキャラクターデザイン、造形物などの制作。村上隆のプロジェクトに参加し、
押井守監督映画作品「イノセンス」のイメージモデル制作。
愛知万博中日新聞館のオブジェのコンセプトモデルを制作。
ナイキ「ホワイトダンク」ショー参加。