美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
アサビ卒業生、雨宮慶太さん原作・監督作品「牙狼<GARO>〜RED REQUIEM」の試写会に行って来ました。
全編フル3Dのアクション映画というのは前例が無く、撮影から立体視というのは商業用の長編映画としては初めての試みとのこと。
今回のお話は2005年10月から放映になっていたテレビシリーズのファンももちろん楽しめますが、初めてGAROに出会う人にも理解出来る独立したストーリーになっています。その為、初めて牙狼を見た私にもすんなり入り込む事が出来、あっという間の1時間37分でした。
ストーリーもアクションも、3Dの迫力と魅力に溢れたリアリティある作品です。
10月30日(土)新宿バルト9ほかにて全国3Dロードショーが決定したとの事。どうぞみなさんも劇場に足を運んで、素晴らしい雨宮慶太監督独特の世界観を堪能して下さいね!
牙狼<GARO>〜RED REQUIEM
(c)2010 雨宮慶太/東北新社