13日(火)18時から本校の関連ギャラリーである、人形町vision'sで
「
青い境界線」展のオープニングパーティーがありました。これは、和光大学の芸術学科で「映像表現のてがかり」などの授業を担当する小瀬村真美先生のゼミ生と、本校で「Webプランニング論」などを担当する土屋貴哉先生の授業を受講する生徒のコラボレーション展です。小瀬村先生は以前本校の1年生の授業を担当して下さっていた事もあり、広報としては久しぶりのご挨拶となりました。
取材の為に到着した時にはすでにパーティーは始まっており、学生や先生達が大勢展示に見入っていました。vision's全体を手前と奥の部屋の2ブロックに分け、手前は明るい中で作品を見せるスペースに、奥は真ん中に壁を作って暗い中で見せる映像作品の展示スペースとして使っていましたが、搬入はかなり大変だった様です。助手さんに聞くと、本当は前日までに終わるはずが、当日の15時頃までかかってしまったとか。搬入の全てを仕切っていた齊藤秀樹先生、本当にお疲れ様でした。
パーティが始まってしばらくしてから、参加学生が1人づつ自分の作品についてコメントを述べていました。どんな意図で作品を作ったのか、見所はどこか、また何を感じて欲しいか、など。それぞれの熱い思いを恥ずかしそうにしながら一生懸命伝える姿が印象的でした。和光大学のみなさん、アサビのみなさん、本当にお疲れ様でした。
12月21日(木)まで開催中、詳しくは
こちら。