神保町の文房堂で行われている、木下姉妹の「ちぐはぐブギウギ展」に行ってきました。
浮かんできた物語を絵に描いているお姉さんに対し、実際の本からイメージを湧かせて(例えば、山田詠美の「ぼくは勉強ができない」等。)絵を描いている妹さん。絵を描くのも、本を読むのも好きなのが伝わります。絵本の作品もありました。
ボールペンと鉛筆でモノトーンの表現をしていたり、レースの布や、フェルトを切り貼りして表現していたりと、様々な素材を使い絵を描いていてとても楽しかったです。
額も自分で作ったそうです。木下家の創意工夫が垣間見えました。
今後も素敵な絵を発表し続けて欲しいです。