美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
出身:都立農芸高等学校
専攻:スペースデザイン科2年生(2007年)
住まい:東京都、家族と同居
・・学生の生活・・
渡辺さんの通学時間は自転車で約30分。自宅近所には渡辺さんおすすめのお店「亜州生活」という雑貨屋さんがあります。「可愛い小物やおしゃれなバック、服などが売られています。服はちょっと高めなので、なかなか手が出ませんが、憧れてます。。アサビの近所でよく行くのは「東屋」さんです!安いし学校を出てすぐにあるので、なにかと助かるお店です」
・・将来の事を考える・・
「将来は照明デザイナーとして仕事をしていきたいです。きっかけは高校時代にまでさかのぼるのですが、授業で照明を作るというのがありました。そこで私は竹の筒の中に灯りを入れて作ったのですが、それがとても楽しくて、次第にインテリアデザインへの興味が高まっていきました。今、必要だと思ってやっている事なのですが、自分のデザインの引き出しを増やすために家具のお店に行って、その家具がどんな場所に合うんだろうとか自分なりに考えたり、私ならこうするなど、イメージしたものをスケッチして貯めています」
・・入学前のアサビの印象・・
「学校見学に来た時、先生と生徒がとてもフレンドリーで、生き生きと学校生活を送っているんだなと、好感が持てました。それから、私は写真が好きなので、アサビの写真工房の設備が良かったというのも決めてでした。学術造形科目でも写真表現の授業を受けています。これから専門学校へ進学しようと考えている方達は、自分のやりたい事、興味のある事をたくさん見つけた方が良いと思います。その中から将来繋がる仕事が出てくると思います。それと体験入学などに参加して、パンフレットだけでは解らない学校の雰囲気を知っておく事をお奨めします」
・・友人の吉岡舞さんが語る人物像・・
時空デザイン科2年生(2007年)
「彼女との出会いは高校生の時で、専門高等学校で造園や製図を専攻していました。その造園の授業の中で彼女は実習となるとすすんで木に登り、まるで野生児の様でした。一見大人っぽく、落ち着いて見えますが、実はおっちょこちょいな所もあり、とても素直な女の子です。今では私の作品創りにも心良く協力してくれる良き友人です。」
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