美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

2月23日(火)人形町ヴィジョンズにて絵画表現科3年生による選抜展のオープニングが開かれました。会場には絵画表現科の学生はもちろん、お世話になった先生方、その他大勢の来場客で賑わいました。
今回展示したのは8名。1人につき1〜5作品程展示され、卒業制作展とはまた違う見え方で全体的にボリュームのある展示となりました。また、今回の展示作業は学生達だけで進められ、先生方の手を借りていないとのこと。本当に頑張りました、お疲れさまです!
オープニング当日は、先生方から丁寧なコメントを頂けたり、出品した学生からのプレゼンテーションも行われました。
作品ごとに作者の顔が浮かぶ、そんな展示になっています。ぜひ皆様お運びください。
広報課:高橋恵美子
2月23日(火)〜2月27日(土)人形町ヴィジョンズにて絵画表現科の卒業制作選抜展が開催されます。
【出品者】
青山 優/有馬 尚/石川 沙羅/大城 夏紀/近藤 瑛里/旗鉾 進/平山 克美/山本 真美
2月12日(金)に、中野ゼロホール地下2階の視聴覚ホールにて、2年生時空デザイン科の公開講評会がありました。
大きなスクリーンを使って映像作品を投影し、その後先生方に講評を受ける、緊張の一瞬!
仕上がりが間に合わなかった作品については先生からの厳しい声も上がる事もありますが、学生達はそれぞれが次の作品に向けての新たな意欲を燃やしていました。
途中1.2年生の共同プロジェクトの報告を急遽ふられた1年生が一生懸命説明するなど、サプライズもある中、充実したプレゼンテーションが行われていました。
2年生のみなさん、お疲れ様でした!
広報課:加藤郁
本日より、総合プロジェクトの講評会が始まりました。
これは2年生の視覚デザイン科の学生にとって、1年間の集大成の最大のイベントです。
グループごとにきちんとスーツを着用し、広告注文主の企業に見立てた先生方に対して作成した広告をプレゼンするものなので、緊張感満点!
ドキドキしながら発表している光景は、13日の学校説明会でも見学する事が出来ます。ぜひ見に来て下さい。
1月17日(土)〜1月31日(日)東京都井の頭自然文化園の資料館で、視覚情報科2年イラストレーション専攻学生23名による「井の頭自然文化園内イラストレーションマップ」、「オリジナルキャラクター」の展示が行われています。
この課題はイラストレーション後期授業内に現地取材を含む4週間に渡って制作された作品です。
出品者:浅田記子、有村梨絵、石山和樹、伊東香菜子、臼井ひとみ、大坪奏恵、小柴まどか、三枝美紀、佐藤千紘、島田彩香、鈴木麻希、鈴木康弘、高野晃司、瀧下侑里、帯刀桃子、田中絵里、田中小百合、林郁美、原嶋美和、伴翔人、本郷野絵、山澤梓織、渡部亜沙子
担当講師:後藤範行・小沢信一
前にトピックスでご紹介した新橋の西洋金物の老舗「堀商店」での作品展示。今回で5回目の作品入れかえです。
季節がらクリスマスに向けたウインドウディスプレーもすることになり1年生のスペースデザイン基礎の学生有志が企画・デザインを考え、制作・ディスプレーしました。学生たちは実社会での初めての仕事に緊張しながらも一生懸命でした。
展示作業を終えて社長さんの満足げな表情に大きな喜びを感じ、学校の課題では経験できない貴重な勉強になりました。
9月22日京都造形芸術大学において本年度、併修制度に登録した学生の一日研修会がおこなわれました。この併修制度では、本校の学生であるとともに大学の学生としても在籍することとなり、大学のことを知る機会として毎年設定されています。
まず学生支援室長の伊藤さんから大学について概要説明を受けた後、敷地内を見学して歩きました。大学ならではの広さや京都ならではの伝統的な設備、自然に包まれた環境を実感し、在籍中は図書室なども自由に利用できることなどを教えてもらいました。
午後からは、所属している情報デザインコースのワークショップとして、担当の先生から本日の課題の説明を聞き、情報デザインの工房や設備をみてまわりながら気になるものを写真に収めていきました。撮った写真を自分なりのストーリーで各自がまとめたあとそれを発表し、先生の講評を伺いました。
大学生としての実感を少し感じ、アサビと異なる地域や環境のなかで、より広い刺激や知識を得られそうな期待感を持つことができたあっという間の一日でした。
広報課:溝垣勝広
9月26日(土)14:30より、X-JAPANの音楽プロデューサーを手がけた津田直士さんをゲストにお呼びしてテラプロが行われました。
津田さんは美術系の専門学校に来るのが初めて、との事で、アサビに興味津々。流しがたくさんある事、猿山の階段がだんだんオブジェになっていく形態のおもしろさなど、普段私達が見慣れてしまって全く気にしていない事がとても新鮮で魅力的に映った様です。日々出会う事の全てが津田さんにとって新鮮で、その新しい驚きの一つ一つ全てが次々と生み出される魅力的な音楽に活かされているのだ、という事を感じました。
音楽と美術、ジャンルは違うかも知れませんが、より良いアイデアを数多く出して行かなくてはいけなかったり、クライアントの希望に叶う仕事をしなくてはならない、という点では両者に違いはありません。就職活動中の学生も聴講しており、津田さんの全てに対しての毎向きな姿勢は非常に参考になり、また励みになった様です。
広報課:加藤 郁
韓国・ソウルで9月10-16日に開催された映画祭、『EX-IS』はワールドワイドの先端的な映像作品を集め上映する、注目すべき映画祭です。今年で第6回を迎え、国際的評価も上がり、年々映画祭規模も大きくなり、私もほぼ毎年参加している映画祭となっています。
今年は特別プログラムとして『アジア・フォーラム』と題し、アジア諸国の映像制作状況や作家の動向を伝える機会が設けられ、インド、タイ、シンガポール、マレーシア、香港、中国、台湾、カナダ、日本、そしてホスト国の韓国の映像キュレイターや映画祭ディレクター、映像作家が参加しました。私は今回、日本の状況をレポートする為にこの映画祭に招待されて参加する事になったのです。
フォーラムはテーマ別に2回開催され、参加者は各国のアートシーン、映像制作状況やメディア・アート史を報告しました。私も日本独特の状況やその問題点を詳らかにする事ができ、日本のアートシーンの別な一面を伝えられたと思っています。
また翌日は私の作品を含む、日本の最新実験映画が上映され、そこでも「日本の実験映画とその周辺ー80年代から今日までー」と題したレクチャーを行い、日本のインデペンデント映画・実験映像の状況を解説しました。特に「実験映画(Experimental Film)」という言葉の定義が、日本と他の国で大きく異なる事を私自身再発見できた事は有意義でした。
今回は実に様々な国の作家やディレクターと知り合う事のできた機会となりました。互いに作品(DVD)を交換したり、次の作品のプロジェクトについて意見交換できたのは、国際映画祭ならではの醍醐味です。帰国した今、この映画祭で知り合う事ができた幾人かの作家と早速メールで連絡を取り合う事ができました。作品を通してひとの輪が広がるのを実感できた映画祭でした。
時空デザイン科・科長 末岡一郎
毎年恒例のIC科の合宿を山梨県清里で行いました。
当日はあいにくの雨でしたが、「収集と記録」というテーマでワークショップを行い、八ヶ岳をトレッキングする中、身体、行為、痕跡などについて考えるいい機会となりました。
2日目は、清里現代美術館を見学、普段あまり目にすることのない、フルクサスの貴重な資料やヴォイスなどコンテンポラリーアートの重要な作家の作品を鑑賞したり、オーナーのお話も直に聞くことができたりと、貴重な時間を過ごすことができました。
イメージクリエイション科科長:福田由紀夫
絵画表現科と研究科による、毎年恒例の美術館見学バスツアーが行われました。
当日は五月晴れ。ツアーバスは一路、「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」開催中の千葉県佐倉市の川村記念美術館へ。車中では先生より、展覧会の説明とレポート提出の説明が、、、。すると、勤勉なアサビ生達、思わず歓喜の悲鳴が(?)
館内では、メモを取りつつ各自自由に鑑賞。ゆったりとした時間が流れるの中、ロスコの絵画空間にどっぷり浸ったアサビ生達。大きな画面を前に、ボー然と立ち尽くす姿も。制作意欲が刺激されたでしょうか?
鑑賞後は敷地内の蓮池なども散策する一行。自然の中でも何か新たな発見が!?
大きな感動と発見を手にし、新たな作品制作(とレポート)に挑むアサビ生なのでした。
●耳寄り情報
6月11日(木)まで会期延長開催中。
川村記念美術館
広報課:元木孝美
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