美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
7月4日(金)学術造形科目「アート&デザインウォッチング」(野村先生担当)の授業は、東京藝術大学で行われている「バウハウス・デッサウ展」の見学です。
1919年にドイツ、ヴァイマールに誕生した造形芸術学校、バウハウス。75年経った今も、世界中のデザインや建築に大きな影響を与え続けています。
マイスターたちによる基礎教育の成果を示す学生作品から、工房製品、舞台工房の上演作品資料、絵画、写真まで、バウハウスの豊かな活動が紹介されており、学生達は目を見張って見学していました。「あのココアポット、ステキですね。」「このチラシのデザインかっこいい!!」「手書きでこんな奇麗でまっすぐな線が描かれてるよ・・(今はMacでキレイにできますものね・・)」などなど、野村先生の分かりやすい解説も加わり、今後、制作の参考となる展示がたくさんありました。
午後2時から2時間以上かけて観ましたが、観るべき作品がたくさんあり、それでも時間が足りなかったほどでした。最後は足が痛くなりヘトヘトになりましたが、ドイツを思わせる造形がとっても楽しい「アート&デザインウォッチング」でありました。
広報課:高橋
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