美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
後期が始まってすぐの9月12日、研究科に新しい留学生が加わりました。チェコのブルノ工科大学大学院でボディデザインを専攻しているカーリン・ピサリコーヴァさんです。
自己紹介をかねた作品のプレゼンテーションでは、日本のアニメーションやマンガに影響された映像作品や身体を使った作品などが提示されました(左の画像)。
消防訓練にもアサビ生と一緒に参加しました(真ん中の画像)。
9月24日には3年に一度の現代アートの国際展、横浜トリエンナーレ展をカーリンさんと研究科の学生、スタッフで横浜市みなとみらいに見学に行きました。
今回の横浜トリエンナーレは「身体」と「行為」に焦点が絞られています。カーリンさんの専門分野です。展示は「身体」と「行為」によるパフォーマンスのドキュメントとしての映像作品を中心に、ヘルマン・ニッチェやオノヨウコなどの先駆的なパフォーマンスからマシュー・バーニーの映像作品まで、音響もまじえた映像インスタレーション、写真、オブジェなど多数多様な作品で構成されています。
カーリンさんも研究科の学生やスタッフと意見を交わし合いながら見て回り、最後に記念撮影しました(右の画像)。
これから6ヶ月間、カーリンさんは、日本の文化や生活に接しながら、研究科の学生と一緒に専門のボディデザインをはじめとして、映像、写真など幅広く研究、制作する予定です。
研究科長:早見堯
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