美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
アサビとイギリスのノーリッチ美術デザイン学校(NASD)との交流展「第4回LOCUS東京」展が6月9日まで人形町ヴィジョンズで開催されています。この展覧会に出品のために、NASD教員ピーター・マーティンさん、ダン・トゥームスさん、ルーク・アボットさんがアサビで制作していました。
その機会に、マーティンさんが東京滞在中に制作している作品テーマ「Location: Impression and Response(印象と反応)」を課題として時空デザイン科3年生が制作に取り組みました。グループに分かれて、街の中から受けた印象をもとにそれを映像や写真、インスタレーションなどで作品化するものです。
5月14日、NASD の3人の教員による合評会が行われました。学生のプレゼンテーションにつづいて質疑応答、講評など、NSADでの授業をアサビで体験できる「国内留学」の一日となりました。目を見張るさまざまな学生の冒険的な作品、そしてコンセプトやクオリティの高さに、課題をだしたマーティンさんも驚きながら興味深く観て講評していました。
終日通訳を担当して頂いた本校の「英会話」授業担当の金子修先生に謝意を申し上げます。ありがとうございました。
(時空デザイン科・科長/末岡一郎)
【以下の写真をクリックすると大きな画像が見られます】
写真左から:細かくメモをとるマーティンさん 千代田区の古い建物地図を壁面に再現した作品 原宿に集う人々にインタビューした映像作品
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