美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
堀商店での作品展示は今回で10回目を迎えました。2ヶ月に1度の作品入れ替えですが、毎回展示候補を卒業生の作品集や以前観たギャラリーでの展示を思い出したりしながら探しています。アサビの関係者であれば在校生・卒業生、自薦・他薦を問いませんのでお問い合わせください。
今回の展示は2000年デジタルメディアデザイン科卒の平島タクミさんと2006年視覚デザイン科卒の堀中絵里さんです。平島さんのイラストレーションはさまざまな動物を繊細な曲線で描く独特のスタイルです。
グループ展での作品発表やアパレルブランドへの作品の提供など多岐にわたり活動中です。
堀中さんはアサビ卒業後フランス国立高等装飾美術学校(ENSAD)に留学して写真の研究制作をしました。今回の作品はその留学先のパリで撮影されました。カメラのレンズを使わずに撮影したピンホール写真は輪郭がぼやけ風景が溶けこんだ夢の中の風景を思わせます。
秋の夜長、新橋の交差点のウインドウに二人の作品がライトアップされ浮かび上がっています。
視覚デザイン科科長:加藤聡一郎