1日目、秋川渓谷でのワークショップ「自然の中で考える《身体、行為、かたち》」では、サイトスペシッフィックとは何なのか、記録と収集、作為的な行為と無作為の行為について事前学習をした上で、現地の場所に反応してそこにあるものだけで造形物を制作しました。
2日目は、あきる野市の「ふるさと工房」での紙づくり体験。紙すき体験のあと、巨大紙づくりに取り組みました。普段の教室では得られない経験を積み、「つくる」ことの意味を問い直した有意義な2日間でした。
イメージクリエイション科担当:福田由紀夫
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