「自分のイラストレーションでTシャツをデザインする」課題の講評会が中庭で行なわれました。Tシャツは実際に販売することを考え、購買者層や売られる場所を設定してどのようなイラスト表現がふさわしいかを考えます。
原画を描いてスキャンしてコンピュータに取り込みアイロンプリントで出力してTシャツに仕上げます。束の間の晴れ間の梅雨空の下、中庭につり下げられた作品を視覚デザイン科3年生でイラストレーション履修の制作者全員がプレゼンテーション。担当でイラストレーターの小沢信一先生から企画内容と表現についての講評がありました。
最後に受講生と中庭で講評を見学していた学生や助手が参加して、欲しいTシャツを投票しました。一番人気のTシャツは?
校舎の2階や3階から講評会の様子を眺めていた学生たちも「自分もつくってみたい」「あの作品がいいな〜」と話し合っている姿が目につきました。
(担当:視覚デザイン科科長 加藤聡一郎)
【以下の写真をクリックすると大きな画像が見られます】
