9月3日(土)、連続セミナー「タイポグラフィの世界」の最終回がアサビにて開催されました。
第5回目に当たる今回のテーマは「フォントの舞台裏」。
フォントはどのように作られているのか。デザインされた後の工程は?
フォントの構造や仕組み、制作秘話など、日本を代表するフォントベンダー4社のタイプエンジニアのみなさんが語りました。
ふだん使用しているフォントについて理解と造詣を深めるべく、130名を超える一般参加者が422教室を埋め尽くし、有意義なセミナーとなりました。
〈出演者〉
服部正貴さん(アドビシステムズ)
清水克真さん(モリサワフォント開発部)
狩野宏樹さん(イワタ)
安藤修さん(字游工房)
〈司会〉
佐々木愛さん(大日本印刷秀英体開発室)
〈コーディネーター〉
弓場太郎さん(デザイナー)