美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
11月29日、時空デザイン科の特別講義が行われ、「ゲーム制作のワークフロー」と題してクリエイターの現場の話を伺いました。
| 講義 | ゲーム制作のワークフロー |
|---|---|
| 講師 | 加藤健二郎 |
| 日時 | 11月29日(土) 13:30 - 16:30 |
| 会場 | 422教室 |
この日(11/29)は特別講義として、多くのゲームコンテンツ(企画からキャラクターデザイン)を手がけてきた加藤健二郎さんを招いて昨今のゲーム業界のワークフローやコンテンツビジネスについて講義をして頂きました。
昨今のゲーム業界の動向ばかりではなく、プロの現場がどのようなものか、どういったスキルが必要なのか、そしてどのようにプレゼンテーションすると良いのかといった事を伺いました。
特に、ポートフォリオを豊かにする事とそれを人に見せる事の大切さや、難しい仕事でも最後までやり遂げる事によって自分の自信を高める事ができ、それが新たな創造性に結びつくという話はリアリティのある事として参加者の印象に残ったのではないでしょうか。
時空デザイン科・科長 末岡一郎
【以下の写真をクリックすると拡大画像がご覧になれます】