美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
図書室閲覧室の展示スペース「ライブギャラリー」(新名称になりました)では、毎月企画展示を開催しています。2005年10月9日まではアサビの収蔵作品を中心にした展覧会の第2回"うつせみ"展です。アサビ教職員の中垣直美、橋本舞、益子直子など5名のアーティストです。形や色彩が気体を思わせるもうろうとした作品が集められています。「蝉の抜け殻(うつせみ=空蝉)」のように一見空虚に見えるものが、見る人を空気になって包みこむので、逆に「実在のこの世の人(うつせみ=現身)」のように、見る人にとってはリアリティがある、と感じられる作品です。図書室では、美術やデザインの作品を日常慣れ親しんでいる場所に展示して、ふだんの生活の中で味わうことができるようにしています。