美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
2005年、山崎監督(S61年デザイン科卒/長野県立松本県ヶ丘高等学校出身)が、第29回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した「ALWAYS 三丁目の夕日」は、興行的大ヒットになり、続編を望む数多くの声に応えて「ALWAYS」続編が遂にスクリーンに帰ってきます。
11月3日(祝・土)全国東宝系ロードショー
HP→http://www.always3.jp

©2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会
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「ALWAYS 続・三丁目の夕日が伝えるもの」山崎貴監督講演会
11月22日(木)に、世田谷区の北沢タウンホールにて、「ALWAYS 続・三丁目の夕日が伝えるもの」というテーマ講演会が行われました。キネマ旬報映画総合研究所の所長である掛尾良夫さんが司会・進行役で、山崎貴監督と「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のエグゼクティブ・プロデューサーである阿部 秀司さんとの対談形式によるお話でした。
定員200名の抽選制の講演会だっただけに、会場はほぼ満員。年配の方が多い中、親子連れの方もちらほらいらっしゃるなど、幅広い年齢に愛されている映画だという事を改めて実感させられました。事前に、出来る限り映画を見てからいらして下さい、というインフォメーションがあったものの、公開されて間もないタイミングだった事もあり、実際に会場の中にはまだ見ていらっしゃらない方も。その為、山崎監督も全てのネタについて話してしまう訳にも行かず、かなり気を遣いながら話しをされてい
たのですが司会の掛尾さんがつい、ネタをばらしてしまうなどのハプニングもあり、会場は常に笑い声に包まれる、楽しいものでした。
映画後半で登場する古い飛行機が、実際にアラスカで現在も使われている事が映画完成真近に判明し、阿部さんの鶴の一声でその飛行機のエンジン音だけ取りにアラスカまで言った話など、ここでしか聞けない撮影秘話が満載のあっという間の1時間30分でした。
終演後、帰られずに待っていたファンの方々のサインにも気軽に応じて下さっていた、山崎監督。次回はどんな映画を作って下さるのか、今から本当に楽しみですね。
緊急告知!
ALWAYS 続・三丁目の夕日、大ヒット舞台挨拶決定です。
12月16日(日)昼12:40の回(上映終了後)に有楽座(東京:有楽町マリオン前、ニュートーキョービル3F)にて
興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。詳しくは
HP→http://www.toho.co.jp/shonichi/always2_hit.html