美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
9月12日(日)〜18日(土)絵画科卒業生の喜多見洋子さんによるグループ展が京橋駅最寄り駅のGALLERY PLATFORM STUDIOにて開催されます。
アーティストは作品を通してさまざまな人と出会い、作品と自分自身とを変革、成長させていきます。
喜多見洋子さんは、本校の絵画表現科とそれに続くアサビ研究科で学生や教員と多くの出会いを経験しました。研究科修了と同時に京都造形芸術大学洋画コースも卒業した併修生の喜多見洋子さんは、あらたな出会いを求めて多摩美術大学大学院油画科に進学したのです。
大学院では多くの人との出会いと同時に大きな苦悩とも出会うことになりました。
苦悩を克服するきっかけは、新宿2丁目「AKTA」での展覧会でした。そこで今まで出会ったことのない人々を知りあらたな自分の可能性を再発見し、「ミラン・ビエログルリッチ」と作家名を名乗り始めます。
今回のアトリエ仲間との三人展「201号展 VOL.1」は「ミラン・ビエログルリッチ」の銀座デビューです。
すべてのアーティストがそうであるように、喜多見洋子はこの展覧会でどんな人と出会い、どんな自分を発見するのでしょうか。
研究科科長:早見堯