阿佐ヶ谷美術専門学校

美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

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イギリスから二人のアーティストが来日! 表示

イギリスから二人のアーティストが来日! 3年前から始まったアサビの国際交流プログラムにもとづいた海外提携校、イギリスのノーウィッチ美術デザイン大学(NSAD)から、人的交流と作品展示上映のために二人のアーティストが来日しました。キャロライン・ライトさんとヤン・ムラドフスキーさん。映像作家でNSADでは映像メディア系の授業を担当しています。 二人はアサビで学生やスタッフと交流しながら作品を制作します。5月23日からアサビの画廊『人形町エキジビットスペースVision's』で二人の作品を上映する「LOCUS/3ーMEMORY東京展」が始まります。

「LOCUS/3ーMEMORY東京展」
【日時】5月23日(火)〜6月10日(土)12:00〜19:00休み(日)
オープニングパーティー:5月23日(火)18:00-20:00
【会場】人形町エキジビットスペース「ヴィジョンズ」東京都中央区日本橋堀留町2-2-9ASビル1F
交通日比谷線/浅草線「人形町駅」徒歩3分
【HP】「LOCUS/3ーMEMORY東京展」→http://visions.jp/locus3/index.html

主催:阿佐ヶ谷美術専門学校+ノーウィッチ美術デザイン大学
助成:グレイトブリテン・ササカワ財団

pn060426sawa2d.jpg LVRFI会場 野村和弘作品3 LVRFI会場 野村和弘作品4


▼詳細情報

15日は夕方5時から版画工房で歓迎パーティが開催されました。国際交流スタッフの早見先生、中村先生、そして今年3月にNSADを訪れた馬場先生と末岡をはじめ、アサビの三輪校長や教職員、学年など50名以上の人が集まり、キャロラインさん、ヤンさんと親交を深めました。キャロラインさんやヤンさんに自分の作品を講評してもらう約束を取りつけた学生、作品のDVDを渡す約束をした学生もいるなどノーウィッチとアサビとの人と作品を通した交流が繰り広げられる歓迎会となりました。キャロラインさんは撮影と編集を行うためにアサビを訪れます。アサビの学生やスタッフと接することが多々あるはずです。気さくな人なので気楽に話しかけてみましょう。22日には午前10時から521教室で二人のレクチャーも行われます。続いて、夕方5時からは同じ教室でノーウィッチで作品上映した私と学生の作品上映会も開催されます。ぜひ出席してください。
23日の夕方『Vision's』では「LOCUS/3ーMEMORY東京展」のオープニング・パーティが行われます。 海外のアーティストと気軽に話ができる機会です。接触すれば、学生のみなさんの世界観が拡がることになるでしょう。多くの学生の参加をお待ちしています。
(LOCUS/3展担当;アサビ教員 末岡一郎)
(二人の作品は次の通りです。キャロラインさんは日本人とイギリス人の「お茶を飲む」場面をモチーフにして生活習慣の違いを示すマルチ画面のビデオ・インスタレーション。ヤンさんは日本とイギリスの国歌をモチーフに、アメリカとの関係をからませて二つの島国の共通点を探るビデオ・インスタレーションです。)





 

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