6月9日(金)杉並公会堂において、杉並産業協会創立20周年記念式典が行われました。
創立20周年にともない、協会の新しいシンボルマークのデザインを募集したところ、
視覚デザイン科3年生の野田悟史さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
また、視覚デザイン科3年生の松本隆応さんも優秀賞を受賞されました。
「区のシンボルマークをデザインの出発点としたことで、杉並区に関連する団体ということが
容易に連想できると思います。また、産業:industryということで、i(アイ)の形をモチーフに
取り入れました。これは記号化された人の形でもあります。集まりの中心で控えめに全体をま
とめる、そんな杉並産業協会の役割を象徴するデザインに仕上げました。」(野田さん)