美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
真下大輔くんの(絵画表現科)映像作品「Surface for Surface」がノーウィッチ国際アニメーション映画祭で招待上映されます。10月に開催されるこの映画祭はアサビの交流校でもあるイギリスのノーウィッチ・スクール・オブ・アート&デザイン(NSAD)に本部を置き、英国だけではなくヨーロッパを中心としたアート・アニメーションの作家を招いて毎年開催されている国際的なイベントです。真下くんの作品は世界55カ国、1000本を越える作品の中から選ばれた90作の一つとして上映されることになりました。選考された作品は最新の3DCGを用いたものから古典的な切り絵による作品など、様々なスタイルの作品が上映されます。真下くんの作品は抽象絵画が色彩豊かに次々と姿を変えるユニークな作品ですが、そうした視覚に鋭く訴える実験的な感性が評価されたのでしょう。
(時空デザイン科科長:末岡一郎)
ノーウィッチ国際アニメーション映画祭
(Norwich International Animation Festival 2006)
2006年10月18-21日開催
【HP】→http://www.niaf.org.uk/