美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
早見堯先生が企画する、今年で5回目の展覧会です。「新しい感性をもったアーティストの発掘」として今回の出品作家は出口大介さん(イメージクリエイション科平成6年卒業)、鴨下容子さん(絵画科平成16年卒業)、徳田みどりさん(絵画科平成17年卒業)の3名。9月13日-27日神保町の文房堂ギャラリーで開催されています。
今年は「空気のように、空気をはらんで」をテーマに、出口大介、鴨下容子、徳田みどりさんを選びました。今回は、最近、アート・シーンでの活躍がめだつようになったアサビの卒業生ばかりとなりました。
人は目に見えない空気に包まれなくては生きていけません。絵画のなかのどんなイメージもイメージを包みこんでくれる「場」がなくてはイメージとして現れることはできません。
3人の作品は見る人を空気のようにやさしく包みこんでくれるでしょうか。画像はオープニングを待つ会場風景。
(研究科科長 早見堯)
【日時】9月13日(水)-9月27日(水)10:00-18:30(最終日17:00まで)
【会場】「文房堂ギャラリー」東京都千代田区神田神保町1-21-1
文房堂ビル4階
TEL 03-3294-7208
【HP】文房堂ギャラリー→http://www.bumpodo.co.jp/
【写真をクリックすると大きな画像が見られます】
写真左から 会場風景 出口大介作品 鴨下容子作品 徳田みどり作品