美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。
「デジタル・スタジアム」、通称「デジスタ」は、CG、アニメーション、実写、Web、インタラクティブ、インスタレーション・・・デジタル・アートと呼ばれるこれらの新しい表現を、広く一般の視聴者のみなさんから公募し、放送で「発表の場」を提供し、紹介・応援していく番組です。
そのデジスタに本校デジタル工房助手の山下洋一郎さん(2006年視覚デザイン科卒業/千葉県立 東金高等学校出身)の作品が入選し紹介されました!
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今回「デジスタ」に紹介されることになった経緯を教えてください。
ニコニコ動画という動画配信サイトの企画で、国際ニコニコ映画祭にノミネートされたのですが、コメントに「うP主の最大のミスは、これをデジスタではなくニコニコに投稿したことだ」と書き込まれたので、じゃあ出してみようと思ったんです。そしたら忘れた頃にデジスタの担当者の方から電話がかかってきてびっくりでした。
今回はどのような作品を発表・制作されたのですか?
「スポーツ」というタイトルで、色画用紙を使った切り絵アニメーションです。スポーツするようなノリでつくりました。ボールがどこに飛ぶかなんてやってみないとわからないものです。
山下さんの制作スタイルを教えてください。
まずは、良い意味であまり考えない事です。僕の場合、カッチリするところから入ると、まずいいこがないんです。身動きがとれなくなっておしまい(笑)例えばノイズのように、思いもよらない音が出てくることがあるのですが、それと同じ様に即興で楽器を弾いたり絵を描いています。そこから音と絵の関係が「ツボ」にハマるように整理します。そんな感じです。
これからは、どの様な活動をされますか?どんな事に興味をもっていますか?
素直に映像関係の仕事をしてみたいです。それから、楽器と共にライブでアニメーションを発表したいです。すごく面白いことができると思うので、その時はぜひみなさんに観ていただきたいです!