杉並区の文化・芸術情報誌「コミュかる」に 学生たちの活動とインタビューが掲載されます!

区民生活部文化・交流の方々が研究科の取材にいらっしゃいました!
今回、取材していただいたのは研究科の学生が携わってきた南相馬の藍染プロジェクト。
研究科では杉並区の交流都市である福島県 南相馬市のご協力のもと、現地でのフィールドワークと、南相馬藍サークル・ジャパンブルー柚木との交流応援プロジェクトを実施し、人形町にあるアサビのギャラリーVision’sで展示も行いました。
このプロジェクトは本校HPにも経緯や現地での活動、作品の写真が見られる記事が上がっておりますで、ぜひお目をお通しください。→南相馬のフィールドワークと藍染め活動応援プロジェクト研究科”あいいろプロジェクト”展

取材場所の教室では、南相馬の藍で染めた作品や制作した展示ボードが机に並べられ、撮影用のライトがセットされて、いつもより少し背筋が伸びるような空気の中、研究科学生たちは取材に対して堂々とした様子で自分の意見や感想、南相馬に対する思いなどを語り、話が進むにつれて「社会におけるアートと自身が考えるアートについて」など、深いところまで話は尽きませんでした。

取材の後、学生たちからは「緊張して頭の中真っ白でした」「伝えたいことの30%も出せなかった…」という意外な感想がもれましたが「今まで、多くの方に自分たちの活動について聞かれる機会があり、その都度成長してきた結果ですね」と、担当の馬場先生と助手の斎藤さんから納得のコメントも聞けました。
今回の取材記事は、幅広い文化・芸術情報を発信する杉並区の文化・芸術情報誌「コミュかる」の3月号、なんと表紙面に掲載予定です!
2018/02/01