美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

中庭の巨大掲示板のうらの小さなスペースに購買アサビスはあります!
狭い店内ですが、絵具や画用液、ペン類、紙、基本的な画材や文具、PCメディアさまざまな物を安値で取り扱っています。
画用紙、ケント紙の他にもインクジェット用紙や方眼紙、トレペなど1枚から販売しています。
特殊な樹脂や粘土、道具類、大型の商品なども取り寄せできますので、まずは相談してみてください!
・・商品の紹介・・
油絵具や画溶液などは文房堂さんの商品を中心に取り揃えてあります。歴史ある文房堂さんの画材やその他メーカーさんの商品を、お求めやすい価格で提供しています。
お買い得商品一押しはコピックです!補充インクやセットも低価格でとてもお得ですよ!
アサビス売れ筋定番商品は、油彩画溶液、アクリル絵具、クロッキー帳、イラストボード、CD、インクジェット用紙、スプレーのり、ペーパーセメント、紙やすり、スチレンボードなどです。他にもまだまだありますよ!
生徒さんからの、こんな商品がある、これは便利で使い易いなどの意見やリクエストを積極的に取り入れるようにしています。
新しい製品や使ったことのないものを気軽に試してもらい、自分に合ったお気に入りを見つけてもらいたいです☆
・・営業時間・・
【午前】9:00-12:00
【午後】13:00-17:00
土・日・祝日は休み
・・砺波さんからのメッセージ・・
小さなお店ですがなるべく安く、幅広く商品を提供できるようにがんばっています。
一人一人に細かな対応をし、時には相談相手になりながら素晴らしい作品を作り上げる手助けができればいいなと思います!卒業生や近隣の方も是非、お気軽に利用して下さい!
・・一般利用の方へ・・
<お取り寄せ商品に関して>
●キャンセル、返品、交換はお断りしております。
●2万円以上のお買い物の場合は、身分証の確認をさせていただきます。ご来店していただき直接提示していただくか、コピーをFAXか郵送していただいてからご注文をお受けすることになります。
●品物はアサビスでの直接のお渡しになります。
●お支払いは現金のみです。
2010.02.04
写真工房ではモノクロ暗室、カラー暗室、撮影用のスタジオを管理しています。1年生の画像演習の授業を取るとモノクロ暗室のライセンスが取得できます。主に前期中は1年生で大にぎわい、後期になると写真をメインに制作している学生が多く出入りします。暗い中で自分が撮影した画像が浮かびあがるのを見る感動は経験した人にしかわかりません。慣れないと失敗もありますが、それも写真制作の醍醐味です。ドキドキ、ワクワク、時にハラハラしながら作品が仕上がる何ともスリリングな工房です。
・・新着情報・・
この春、写真工房ではスタッフや学生が共に、交流校である英国のノーリッチ美術デザイン大学内で展示を開催してまいりました。それとほぼ同時期に米国/カリフォルニア州立大学、英国/ノーリッチ美術デザイン大学とアサビの3校がロンドンにて「EVOLUTION」という、版画や写真などの複製できる平面の作品集の展示を開催いたしました。
この10月には工房管理の富樫がノーリッチで展示した作品や「EVOLUTION」での作品群が人形町Vision'sに並びます。芸術の秋のシーズンに風情ある人形町にどうか足をお運び下さい。きっとあなたの視覚も味覚も満たすはずです。
・・写真工房の特徴・・
【モノクロ暗室】
撮影済みのモノクロフィルムを現像、プリントします。現像時とプリント時にそれぞれ薬品を使いますので肌が極端に弱い人や暗闇恐怖症の人は暗室作業は要注意!ですが、自身で撮影した風景が細かい粒子によって形作られ、浮かびあがる様は一見の価値ありです。
【カラー暗室】
モノクロ暗室よりもさらに暗いです。まさに暗闇の中で手探りの作業。慣れてくるとほんの僅かな光でも印画紙が感光するのではと、気になって仕方がありません。現像済みのフィルムを使用し、シアン・マゼンタ・イエローのフィルターの組み合わせを駆使して自分だけのオリジナルのカラープリントが制作できます。
【スタジオ】
高い天井とライティングセットはまるで、プロのスタジオのようです。ここでは人物や立体、平面作品の撮影を行います。ライセンスを取得して機材を正しく使用出来れば、科やコースは関係なくスタジオでの撮影が可能になります。併設されているMacと周辺機器で取り込んだ画像をすぐに加工やプリントアウトができるようになっています。
・・写真工房の使用規定・・
暗室、スタジオはライセンスを取得した人が使用できる施設です。
モノクロ暗室のライセンスは1年の画像演習を受けることで取得できます。
カラー暗室とスタジオはそれぞれライセンス取得のための講習会を設けています。カラー暗室では、機材や薬品の使用方法、清掃の手順をしっかり覚えてもらいます。スタジオでは初級、中級とライセンスのレベルがあり、使える機材もレベル別に違ってきますので、やはりこちらもしっかり使用方法を覚えてもらいます。
いずれの施設も使用方法を間違えると危険を伴いますので授業や講習をしっかり受けて、理解してもらった上でライセンスを取得し、施設の予約をすることで初めて使用可能となりますが、月〜土の授業がない時間帯を選んで使用してもらいます。
・・富樫さんからのメッセージ・・
使い勝手の良い工房を目指すには管理が行き届いてる事と、学生と管理スタッフとのコミュニケーションがしっかり出来ている事に尽きると思っています。お互いが気持ちよく施設に携わるためには、カラー暗室やスタジオの使用者には事前に使用書を書いてもらい、必ず管理スタッフに渡すようにしてもらいます。このひと手間があることで、誰がどんな作業をするのかを管理側が把握できますし、たとえ何か破損してしまっても正直に言ってもらうことで、修理にすぐ回したり、ストックを用意したりと、迅速にフォローの態勢を取ることが可能になります。そうゆう中で信頼関係が自然と築かれていければいいなと、日々思っています。
2007.08.22
映像工房は映像系の授業や、課題の作業をする場で、メディアデザイン科の学生が多く利用している工房です。希望者にはビデオカメラや三脚等の機材の貸し出しも行っています。
映像の制作には基礎知識と根気が必要です。初心者には作品の企画書を持参してもらった上で制作の相談に乗るというスタンスをとっています。機材の扱いに自信がない他科の学生であれば、メディアデザイン科の学生とコラボレーションするというのも面白いかもしれません。各自、得意なものを出し合って制作する事は良い経験になると思いますので、授業に支障がない限りそういった共同制作の場としても工房を活用してもらいたいと思っています。
どんな環境でも積極的で目的意識のある人は、そうでない人より有意義な体験ができます。工房使用にあたっての細かいルールはありますが、管理者と学生の信頼関係を大切にして運営していきたいと思っています。
・・新着情報・・
最近ではめずらしい、STEENBECKというドイツ製の16ミリフィルム編集機が導入されました。近い将来、正規授業とは違う枠でこの機材を使った実験映像のワークショップを予定しています。メディアデザイン科科長で映像作家の末岡一郎先生はこの分野の専門家です。他校ではめったに学べない内容を体験出来るチャンスです。
・・映像工房の特徴・・
伝統的にアートアニメーションの分野が強いのも映像工房の特徴です。工房管理の関口先生はアートアニメーション作家として活動しています。現在アニメーションの授業を担当している木村光宏先生もアサビ卒の売れっ子アニメーターという事もあり、授業の指導を通じて作品制作に対する強い意気込みが伝わってきます。他にも工房で指導してくれる先生方は皆、技術はもちろん、「技術より大切な何か」を持った人達ばかりです。
この工房に出入りする学生の多くは、課題の他に、コンペやフェスティバル等への積極的な参加をして経験を積んでいます。9月23日から国立新美術館で開催されるICAF2007にアサビとしての参加が決まり、これに向けてみんな頑張っています。また最近では実写映画の製作に力を入れている学生がいます。僕自身、期待を持って応援しています。
・・齊藤さんからのメッセージ・・
工房に出入りする学生達を見ていて、時々、良い意味での変化を感じる瞬間があります。それは作品内容であったり、それ以外の部分であったり様々ですが。そんな時、僕自身すごく刺激を受けています。アサビ出身ではない僕がアサビで働いていて強く思うのは、アサビの学生が羨ましいという事です。アサビには一人一人の個性を大切にする環境があるからです。その事について在校時は、当たり前に感じるかもしれません。でも、卒業後、母校を振り返った時、この環境の良さをあらためて実感する人は多いのではないかと思います。
2007.07.03
デジタル工房はメディアデザイン科の主な授業や、1年時のデジタル基礎、また視覚デザイン科の一部の授業等色々な学生が利用をする工房です。開放時間には初心者の様々な質問も出てきますが、なるべく答えられる様に努力しています。最近はポートフォリオの制作等で、コンピューター作業の占める割合がかなり増えてきているようです。慣れない学生は大変かもしれませんが、相談してもらえれば、対応できます。
また、学生個人で買うには高価なソフトもあり、それらを利用出来るというのもメリットだと思いますのでどんどん活用して欲しいです。工房利用のルールは厳しく設定していますが、管理者と学生の信頼関係が第一だと思っています。デジタル工房のモットーは「利用者にも、運営者にも使いやすい工房作り」です。
・・新着情報・・
工房にある有料プリンターの出力見本を作成しました。今までは各プリンターの色の出方に差があったのですが、出力に関するルールを管理者内で設け、可能な限りプリント結果の差が出ない様にしました。
・・デジタル工房の特徴・・
デジタル工房は立ち位置が少々特殊です。他の工房と違いコンピューターが関わる作業はほぼ全てカバーしており、グラフィックデザイン・エディトリアルデザイン・映像・WEB・写真等、開放時間には色々な学生が作業に来ます。また、時空デザイン科のホームルームとしても機能しており、講評会や作品発表会等を通して学生の成長を身近に感じる事ができます。
コンピューターはもちろん、大判出力が可能なプリンター(有料)も、予約制で利用出来ます。また、様々なメディア(USBフラッシュメモリ、SDカード等)に対応しており、コンピューターにデータを移す為の機材貸し出しもしています。

・・デジタル工房スタッフからのメッセージ・・
色々な学生が利用するだけに、個人個人のマナーがとても重要視される工房です。管理者と学生の信頼関係はもちろん、学生同士での信頼関係などが、とても大切だと思います。最近は作品づくりの為に、工房を利用する学生が増えてきて、僕自身「頑張らなくては」と刺激を受けています。色々な学生が利用するだけに、人と人との「縁」といったものを大切にしていって欲しいと思います。
2011.11.2
お知らせ
図書室の一般利用を下記の通り制限させて頂く事になりました。
後期から今年度末(2011年3月31日)までは閲覧のみの利用、
2011年4月1日から全ての利用が中止となります。
なお、当校卒業生の方は今後閲覧のみの利用となりますのでご了承下さい。
5号館にあるアサビの図書室は、資料を作成したりなど、ちょっとした作業も出来る、静かで落ち着いたスペースです。地下書庫と図書室の2部屋には約1万3千冊の貸出し可能な書籍と雑誌があり、内容はデザイン、アート、写真、建築、小説等多岐に渡っています。また図書室の壁面はLibeギャラリーとなっていて、アサビの学生や卒業生の作品の展示を企画で行っています。
・・お奨め新着本・・
「百日紅 上・下」杉浦日向子 ちくま文庫
舞台はアンニュイな空気感ただよう江戸の町。北斎の代筆をしながら絵の勉強をしている娘のお栄を中心に、北斎を取り巻く絵師や様々な人々の織りなす人間ドラマ。江戸風俗研究家だった杉浦日向子の描く江戸の町並みは端正でサラっとしていて、人物は艶かしくも大っぴろげでカッコよいです。漫画なのですぐに読めるけれど、何度も読み返したくなってしまいますよ。江戸を感じたいならこの本!
「帯のデザイン」レイアウトスタイルシリーズ別冊 PIE BOOKS
装丁デザインの本は多数出ていますが、本書では帯のデザインの優れたものを取り上げています。一言ずつ添えられている編集者やデザイナーの言葉からは、帯をつけた時の印象と外した後でのイメージの違いまで計算された、細やかで明確なコンセプトが伺えます。
「唐草抄」装飾文様生命誌 伊藤俊治 星雲社
古今東西、唐草模様を巡りその生成と衰退を追っています。著者は、「唐草は草花文様の一種と考えられるが、重要なのは文様そのものというより縦横無尽に空間を埋め尽くしてゆくかのようなその潜在的なエネルギーだろう」と言い、私たちが何気なく目にしてきた唐草模様に秘められた歴史やデザイン性の奥深さを実感させてくれます。
・・使用規定・・
【午前】9:30-11:30【午後】12:30-17:30
日・祝日は休み
●貸りる際、書庫を使う際には学生証が必要です
●本/雑誌5冊迄 DVDは3本迄
●貸出し期間は2週間(途中で延長もできます)
●飲食、携帯電話での通話、カッターを使う作業は禁止です。
・・荒井さんからのメッセージ・・
図書室には創作へのヒントが沢山あります。アートやデザイン関係の本が雑誌から専門書まで蔵書されているので今まで目を向けていなかった新しい発見があるかもしれません。悩んだときやスキルアップをしたい時にも参考となる資料が図書室にはたくさんあります。また、毎年購入する本は前期と後期に先生方と学生の皆さんからのリクエストで決めています。充実した学生生活に図書室を有効活用してください。図書室の使い方や探している本のことなど分からない事があれば気軽に相談してください。皆さんのご利用をお待ちしています。
2010.12.16
夏でもひんやり涼しい4号館の地下に版画工房があります。(水を使う作業が多いので冬は寒いですが!)週4回の授業の時はちょっと手狭なくらいの学生でごった返しますが、それ以外の時間は、それぞれの学生がそれぞれの目的で、一生懸命作業しているスペースです。刷り上がりに一喜一憂しつつ、インクでべたべたになりつつも、満足のいく作品に出会うべく、黙々とがんばる時間を、やる気次第で自然と持てる場所です。
・・新着情報・・
2006年の後期から2007年にかけて、交流校の英国:ノーリッチ美術デザイン大学と、今回プロジェクトに参加した米国:カリフォルニア州立大学とアサビの3校の学生と先生、合計52名が「EVOLUTION」(進化、発展などの意味)という共通テーマで、作品集を制作しました。参加した作品は、いろいろなメディアを駆使した、とてもバリエーションに富んだ物が集りました。代表的な版画技法を使った作品(銅版画/シルクスクリーン/木版画など)をはじめ、現在は版画のカテゴリーとされることも多い写真やデジタル出力による作品も参加し、"版"そのものの認識を再確認するとても刺激的なきっかけとなりました。その参加作品を一同に展示する展覧会を10/9 -13 まで人形町Visionユsで行ないます。版画の世界の今や、他の国の今の雰囲気と日本の違いを顕著に見て取れる、興味深い展覧会になることと思います。興味のある方は是非、ご来場下さい。
・・こんな作業ができる・・
基本的に2種類の版画"銅版画""シルクスクリーン"の制作ができます。課題制作や個人的な制作に、Tシャツのプリント、パッケージデザインのためのいろいろな素材への印刷、ブックデザインの為の表紙やケースなどへのプリントetcユ用途はいろいろです。この他、木版画やエンボスなどの紙の加工など、いつでも始められる備品/材料/設備と技術サポートを準備しています。
・・使える機材など・・
銅版画プレス機/版制作費必要な溶剤類一式/プリントに使うインク類/銅版腐食槽/シルクスクリーン用版/製版に必要な感光機材/乳剤や溶剤類一式/インク類/コンプレッサー/その他、大型木版画プレス機、遮光版下出力用プリンターなど。
銅版画用の版や、シルクスクリーン用の版下フィルムなど、版画専用の特殊素材は、ストックから自主制作者に販売もしています。まずは相談して下さい。
・・使用規定・・
基本的には、授業の入っている水曜から土曜の午前中を除いた時間と放課後8:00迄、工房が利用できます。学術造形科目および絵画表現科の専門科目で、各技法での制作に必要な基礎的技術が身に付き、工房使用のライセンスが取得できます。その後制作したい時に企画書を書いてまずは工房管理者と打ち合わせ。必要な備品貸し出しや、材料の購入などの準備を経て、工房を使う日に予約を入れて使用してもらっています。
(授業では全ての機材が準備された状態での実習をしているので、誰もいない工房で一人、最初から最後迄作業できるようになるには、ライセンス取得プラスで個別指導が必要です)
・・馬場さんからのメッセージ・・
学生の皆さんが、今一番利用する目的で多いのは、やはりTシャツのプリントの為のシルクスクリーンです。Tシャツは、今やただの一つのファッションアイテムという域を超えて、どんなTシャツを着ているかで、その人の好きな物のジャンルや、時にはどんな洒落っ気や冗談の通じる人かと言うキャラクター迄表現するようなアイテムになりつつあります。それを「着る」というのも表現、またそのコミュニケーションツールのTシャツに自分の雰囲気やアイデアをプリントするのも表現。ただの流行のようでいて、しかしなかなか奥の深い、新しい表現媒体を私たちは見つけたのかもしれません。これからも皆さんがいろいろな方法で、伝統的な版画の技法を表現に生かしていってもらえればと思います。
2007.07.21
●使用方法がわかっていればライセンス無しで使える工房(工具)
デジタル工房・工具貸し出し・木工房(規制のある危険な機材をのぞく)
●授業科目を履修、単位取得後使用できる工房
写真工房(モノクロ暗室)・デジタル開放工房(132教室)・版画工房
●ライセンス取得のための講習を受けた後に使用できる工房
カラー写真工房・複写室・多目的ホール(スタジオ)・木工房(一部危険な機材のみ)・塗装工房・映像工房