ご挨拶・理念

阿佐ヶ谷美術専門学校は前身の洋画研究所時代を含め、73年の歴史があります。

アートやデザインの視覚文化は言語よりもわかりやすいグローバルなコミュニケーション手段です。 視覚文化を通して貢献できる人材を育成することがアサビの目的です。ヨーロッパの大学との交流で交際的な視野を養い、先進的な情報メディアによるクリエイティブワークを先駆けて学習に取り入れることで新しい感性と技術を育んでいます。オーサンティック(王道的)なアート&デザイン教育に時代の変化にあったニュー・トレンドを加えながら、偏見や先入観にとらわれずに自由に発想できる視覚文化の担い手を社会に送り出し続けています。

必要性にあわせてデザインと美術を学べる環境で勉強できる3年制の美術学校です。自分の能力と目的にあわせてデザインと美術を学べる3年制美術デザインの総合専門学校。基礎力のある方は2年次編入制度を利用すれば2年間で卒業可能。アサビ卒業程度の力がある方には1年間で仕事力が身につく研究科が用意されています。

阿佐ヶ谷学園理事長
阿佐ヶ谷美術専門学校 学校長 三輪 孝光

理念

− 精神の真の自由を獲得し、人間性に基づく社会の実現を目指す−
人間は、総合性によって精神の開放を会得する生き物である。
人間は自然の一員として、自然から学び、その上に立って所業(ナリワイ)を構築する。

アサビの歴史/年表

1945年 阿佐ヶ谷洋画研究所設立
1952年 各種学校阿佐ヶ谷美術学園設立認可
1956年 学術研究機関 三輪美術研究所設置
1958年 デザイン専門部設置(2年制)阿佐ヶ谷美術学園出版局より「図学概説」出版
1964年 デザイン専門部3年制に改編成 学校法人認可
1968年 アトリエ出版よりデザイン専門部編集による「完成図の描き方」出版
1972年 絵画研究科設置
1974年 絵画研究機関「朝の会」設立
1977年 専修学校法による、専門学校認可
1980年 日本アニメーション協会(会長 手塚治虫氏)との合同企画による「アニメーションワークショップ」発足
1987年 フランスパリ国立高等装飾美術学校(ENSAD)とコンピュータ通信による情報交換を始める
1989年 Apple社のマッキントッシュ導入によりデジタルデザインの授業を開始
1991年 イメージクリエイション科新設
1993年 美術映像日仏交流プロジェクト、フランスの美術大学3校より学生が多数来校3年制+1年として研究コース新設
1995年 創立50周年を迎え記念事業を行う
1998年 京都造形芸術大学通信教育部と単位認定制度による併修制度発足(交流校提携)
2001年 イタリアの美術学校(IED)と交換留学制度を締結。研究コースを研究科として新設
2002年 人形町にギャラリースペース「人形町visions」開設。併修制度による大学卒学士号取得者 第一期生を輩出
2003年 イギリスのノーウィッチ美術大学(NUCA)との交流開始。人形町に本校の姉妹校、アートマスターズスクール開校
2005年 時空デザイン科新設。本校前身の研究所時代を合わせ、創立60周年を迎える
2006年 パリ国立高等装飾美術学校との第一回目の留学生交換
2010年 時空デザイン科からメディアデザイン科に名称変更
2012年 キャラクターデザイン科新設
2014年 メディアデザイン科から映像メディア科へ、スペースデザイン科からリビングプロダクトデザイン科へ名称変更
2015年 創立70周年を迎える
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学習システム

基本スケジュール

1年次後期から各科の必修科目と選択必修科目は基本的に月〜水の1〜4限に授業があり自由選択科目(学術造形科目)は基本的に月〜水の5〜6限と木〜土に自由にとれる授業となります。
※専攻科によっては下記表以外の時間に必修科目が入ります。

schedule

工房・設備

アクセス

〒166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3
学校見学ご希望の方は03-3313-8655までお電話ください(受付時間:月〜土 09:30〜16:30)
駐車場はございませんので、車でのご来校はご遠慮ください。