「インターンシップ」はデザイン会社での実習やアルバイトを通じて、実践的な知識や技術を身につけることです。
受け入れ企業選択について
学校で紹介する企業や会社(就職相談室内に掲示)に加え、自分で開拓した会社でもよい。授業に支障のある曜日や時間帯を避けるために、必ず事前に所属科長に相談すること。
分野はデザインやアート関連の業種に限る。
実習時期と時間数
実習時期は(夏期休暇中なども含め)いつでも良いが、単位として認定するのは卒業要件のうち学術造形科目の2単位まで。※2単位分の授業時間数(36時間)以上の制作業務に携わることを条件とする。
エントリー方法と単位の認定
実習を希望する学生は必ず前期中に実施されるガイダンス(掲示で連絡)に参加し、事前に「実習参加申請書」をインターンシップ担当者に提出。「実習修了証明書」に加え、実習で学んだことについての「レポート」を提出し単位認定審査を受ける。