伝えたい思いを
映像として形にする力を育てる
何を、誰に、どのように伝えるのかを考えながら、企画・撮影・編集といった映像制作の基礎を段階的に学びます。 制作を重ねることで、自分の考えや感情を映像として表現し、見る人の心に届く作品を生み出す力を養います。
学習分野※一部の授業紹介
- 映像表現

- 映像作品を形成するシナリオ、演出、撮影、音響、編集などの技術プロセスを知り、制作演習を通して実践的に学習。オリジナル映像作品を企画し、グループ・個人制作による実習を通して完成させます。
- アニメーション

- フレーム単位の映像制作を体験し、企画から完成までのワークフローの確立を目指します。作品制作を通して、「イメージを形にする」「細部にこだわる」「コンセプトを的確に伝える」大切さを学びます。
- アナログ映像術

- アナログメディア/フィルムでの表現を通して「原初」のイメージを体感。「光を読む技術」「撮影技術と表現の両立」「『映画』的コンテンツの企画と作成」「映像とテキストの関連の考察」を習得します。
- シナリオ

- シナリオでストーリーを表現する方法を実践で学習。シナリオの基本的な書き方を学ぶと同時に、自分の作品を客観的に見る能力や視覚的にストーリーを構築する方法を習得することで、映像による表現力を高めます。
カリキュラム
- 映像表現
- シナリオ
- 作品研究
- FMプロデュース概論
- アナログ映像術
- プロダクション演習
- アニメーション
- 3Dグラフィックス
- アニメーション表現
カリキュラム(授業内容)についての詳細は、
公開情報の授業計画を参照ください。
映像メディアコースの学生
- 人と関わるきっかけが
たくさんあって
コミュニティが広がる! - 3年制や基礎学年の制度に惹かれてアサビへの入学を決めました。アサビでは、自分の好きなことを貫いたり深く掘り下げたりしている友人たちから刺激を受けることができ、良い環境だと感じます。映像メディアコースを選んだのは、映像制作の裏方に興味を持ったのがきっかけです。外部の先生や先輩、後輩との関わりが多く、縦と横のつながりを実感できる点が魅力です。また、実践形式で学べることや、照明や音響機材が充実しているため、専門的な知識を現場さながらに学べるのも大きな魅力だと感じています。好きなMVの演出やアニメのカットのエフェクトに気づけるようになるのも楽しいです。
時間割の参考例※各自で異なります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
1.2限9:30〜12:30 |
映像表現 | プロダクション 演習 |
アニメーション 表現 |
|||
3.4限13:30〜16:30 |
作品研究 | 実写演習 | アニメーション | 写真 ワークショップ |
||
5.6限17:00〜20:00 |
FMプロデュース 概論 |
コースの特徴
映像表現の
文法と技法
実写、アニメーション、MV、CMなど多様な表現を題材に、技術の変化に左右されない映像独自の文法や演出、編集、音響などの基礎技術を体系的に学びます。
アナログから
デジタルまでの実践
フィルム(8mm/16mm)によるアナログ映像制作から、After Effectsを用いたモーショングラフィックスまで、幅広い表現手法を実践的に学びます。
映像で
伝える力の育成
企画立案や作品研究を通して、映像を介して他者にメッセージを伝えることの意義や可能性について理解を深めます。
コースの作品例※一部の作品紹介
「空のまどろみ」
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「オニユリの先」
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「蝕んで、朱。」
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「Telepath」
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「夢に包まれたオトナ」
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「うつし星よ」
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