留学生の方へ


本校では、海外から日本で学ぶ留学生の皆さんが、安心して専門分野に取り組める学習環境を整えています。基礎的な表現力を段階的に身につけながら、専門分野へと進んでいくカリキュラム構成で学習を深めることができます。本ページは出願・選考方法、学費について案内しております。制作や表現を通して自分自身の表現を広げ、将来の進路につなげていくことを目指します。

留学生の応募について

留学生の応募選考
留学生は以下のいずれかの課程に応募することができます。
選考 詳細

本科[3年制]

▼デザイン学科 (定員 40名)
 視覚デザインコース
 リビングプロダクトデザインコース

▼コンテンツ学科 (定員 40名)
 キャラクターデザインコース
 映像表現コース

▼アート学科 (定員 40名)
 イメージクリエイションコース
 絵画表現コース

1年次前期にクリエティブの基礎を学び、後期から専門課程を選択。
2年次からコースに所属します。

選考の種類:AO(自己推薦)/一般選考
※AO(自己推薦)で応募する場合、すでに高校を卒業している方は社会人対象入学奨励金対象者として申請することができます。
PR資料を持参することで、入学金から5万円免除されます。
PR資料とは、自分の作品やポートフォリオ、研究資料や論文、自分の仕事の実績をアピールできるものです。
形式は問いませんが、持参できてその場で見せられるものです。

2年次編入学

高等教育機関(大学・短大・専門学校)で1年以上を修了したもの。
選考の種類:一般選考

研究科[1年制]

高等教育機関(大学・短大・高等専門学校・専門学校)を卒業、または卒業見込の者。
応募には事前面談が必要です。

選考の種類:研究科選考

応募の資格と条件

  1. 国内在住者(海外からの応募は受け付けておりません)
  2. 下記のいずれかに該当する者
    • 外国において12年間の学校教育を修了した者。(2027年3月卒業見込者を含む)
    • 文部科学大臣により専門学校入学が認められている者。
    • 外国において指定された11年以上の教育課程(高等学校に対応する学校)を修了し、文部科学大臣が定める基準を満たした者。
  3. 2を満たした上で、下記のいずれかに該当する者
    • 外国人に対する日本語教育を行う教育機関(日本語教育機関)で、法務大臣が告示をもって定めるものにおいて1年以上の日本語教育を受けた者。
    • 学校教育法第1条に規定する学校(幼稚園を除く、各種学校は不可)において、1年以上の教育を受けた者。
  4. 3を満たした上で、下記のいずれかに該当する者
    • 公益財団法人日本国際教育支援協会、及び独立行政法人国際交流基金が実施する、日本語能力試験(JLPT)のN1,N2の合格者。
    • 独立行政法人日本学生支援機構が実施する、日本留学試験EJU(日本語科目)240点以上の取得者。
      ※いずれも、応募する選考日から過去2年以内に実施された試験に限る

出願提出書類

提出書類 / 記載条件
No 種類 記載条件
1 身分証(コピー)
  • 2点必須
  1. 在留カード(両面) ※在留資格が特定活動は応募不可 一般選考第2回(3/7選考)・研究科第2回(3/7選考)・研究科第3回(3/13選考)、一般選考第3回(3/22選考)の応募者は、2027年4月末以降の在留期限が必要です
  2. パスポート(顔写真が入ったページ)
2 日本語能力資格証明書
  • いずれか提出
  1. 日本語能力試験(JLPT)のN1,N2の合格者「合格結果通知書」のコピー、もしくは「認定結果及び、成績に関する証明書」の原本またはコピー
  2. 日本留学試験(EJU)日本語科目の240点以上取得者「受験票」のコピー(本校で成績の照会を行います。240点未満のときは不備とみなします)
  • いずれも受験する選考日から過去2年以内に実施された試験の証明書に限る
3 本国の最終在籍学校の成績証明書 (原本)

日本語訳、または英語訳を添えること。翻訳は日本語学校、または大使館などの公印が押されているもの

  • 日本の大学・専門学校に在籍していた場合は、日本の学校の成績証明書も提出
4 本国の最終在籍学校の卒業(卒業見込)証明書 (原本)

日本語訳、または英語訳を添えること。翻訳は日本語学校、または大使館などの公印が押されているもの

  • 日本の大学・専門学校に在籍していた場合は、日本の学校の卒業(卒業見込)の証明書も提出
5 入学時・在学中の支弁能力が確認できる書類
  • いずれか提出
  • 学費相当以上の残高があること
  1. 金融機関発行の預金残高証明書(本人または学費支弁者名義のもの)原本またはコピー/発行3ヶ月以内のもの本国の金融機関発行の場合は日本円での残高をわかるように明記すること
  2. 預金通帳のコピー(本人または学費支弁者名義のもの)紙の通帳の場合:名義が記載されたページと最新の残高が確認できるページをコピーして提出
    電子通帳・アプリ等の場合:名義と最新の残高が確認できる画面を印刷して提出
  • いずれの場合も、学費相当以上の残高がない場合、願書提出時に確認を行うことがあります
  • 口座に学費を納入可能な残高があること
6

日本での教育機関における卒業(卒業見込)証明書(原本/発行3ヵ月以内)

7

日本での教育機関における出席・成績証明書(原本/発行3ヵ月以内)

8

非常時連絡先届(本校所定の用紙使用。学校案内に同封されています)

  • 不備があった場合、受け付けできませんので、応募期間に余裕をもった出願をお願いします。
  • その他に、選考の種類に沿った出願書が必要です。資料請求をし、同封されている募集要項の3ページをご参照ください。
  • 上記の出願書類は、いかなる理由があろうとも返却はいたしません

選考日程

本科 (デザイン学科・コンテンツ学科・アート学科) [3年制]
各学科定員40名
選考種別願書受付選考日合格通知

AO(自己推薦)第1回・第2回・第3回実施

  • 第1回9/1(火) 〜 9/11(金)
  • 第2回11/2(月) 〜 11/20(金)
  • 第3回12/1(火) 〜 2027/1/22(金)
最終日の16:00必着まで
  • 第1回9/13(日)
  • 第2回11/22(日)
  • 第3回2027/1/24(日)
各回 10:00〜16:00
  • 第1回9/16(水)
  • 第2回11/26(木)
  • 第3回2027/1/27(水)

一般選考第1回・第2回・第3回実施

  • 第1回12/1(火) 〜 2027/1/22(金)
  • 第2回2027/2/1(月) 〜 2027/3/5(金)
  • 第3回2027/3/8(月) 〜 2027/3/18(木)
最終日の16:00必着まで
  • 第1回2027/1/24(日)
  • 第2回2027/3/7(日)
  • 第3回2027/3/22(月・祝)
各回 10:00〜16:00
  • 第1回2027/1/27(水)
  • 第2回2027/3/10(水)
  • 第3回2027/3/24(水)
研究科[1年制]
定員20名
選考種別願書受付選考日合格通知

研究科[1年制]第1回・第2回・第3回実施

  • 第1回12/1(火) 〜 2027/1/22(金)
  • 第2回2027/2/1(月) 〜 2027/3/5(金)
  • 第3回2027/3/8(月) 〜 2027/3/11(木)
最終日の16:00必着まで
  • 第1回2027/1/24(日)
  • 第2回2027/3/7(日)
  • 第3回2027/3/13(土)
各回 10:00〜12:00
  • 第1回2027/1/27(水)
  • 第2回2027/3/10(水)
  • 第3回2027/3/17(水)

学費

本科・研究科の学費、全納分納や各学年ごとの学費に関しては
以下の「入学選考・学費」からご確認ください。

留学生インタビュー

潘 氷潔 さん

2020年入学 絵画表現コース
中華人民共和国 江蘇省出身

日本で学ぼうと思ったきっかけは
中国の大学ではプログラミングを専攻していました。音楽をやっている友達の影響でギターをはじめたのですが、どうも才能が無かったようで(笑)、友達に美術をすすめられました。大学在学中から美術方面に行きたいと思うようになりました。しかし、中国の専門学校は少し日本と事情が違うので、色々悩んだのですが、マンガやアニメも好きだったし、新しいものが好きなので日本で学ぶことに決めました。

ーアサビで学んでみて
アサビは中国で宣伝はされていませんが、友人のお姉さんが知っていて勧めてくれました。卒業生に有名な人がいるという印象です。美術経験が少ないので、1年生の基礎からはじめ、当初はマンガやアニメと思っていたのですが、アートに興味を持ち「これだ!」って感じて絵画表現コースを選びました。絵画表現コースは1人ひとりにアトリエ空間があるのが良いです。そして、先生からとても良いアドバイスをもらっています。また、絵画の授業以外でも、レーザーカッターの使い方を習ったので、作品制作の幅が広がりました。

ー将来について
制作を続けて、個展をおこなっていきたいです。展示をおこうなうことで作品づくりのモチベーションがあがります。実績を重ねてギャラリーに所属することを目標にしています。そして、作品が売れる作家になりたいです(笑)。

ーこれから学ぶ留学生にひとこと
日本にはアニメ、マンガ以外にも面白いものがたくさんあります。東京では毎日のようにさまざまな展示が開催されていて、私は毎週、何かを観にいっています。日本の中で、興味の幅を広げてみると良いと思います。

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