留学生の応募について
| 選考 | 詳細 |
|---|---|
本科[3年制] |
▼デザイン学科 (定員 40名) ▼コンテンツ学科 (定員 40名) ▼アート学科 (定員 40名) 1年次前期にクリエティブの基礎を学び、後期から専門課程を選択。 選考の種類:AO(自己推薦)/一般選考 |
2年次編入学 |
高等教育機関(大学・短大・専門学校)で1年以上を修了したもの。 |
研究科[1年制] |
高等教育機関(大学・短大・高等専門学校・専門学校)を卒業、または卒業見込の者。 選考の種類:研究科選考 |
応募の資格と条件
- 国内在住者(海外からの応募は受け付けておりません)
- 下記のいずれかに該当する者
- 外国において12年間の学校教育を修了した者。(2027年3月卒業見込者を含む)
- 文部科学大臣により専門学校入学が認められている者。
- 外国において指定された11年以上の教育課程(高等学校に対応する学校)を修了し、文部科学大臣が定める基準を満たした者。
- 2を満たした上で、下記のいずれかに該当する者
- 外国人に対する日本語教育を行う教育機関(日本語教育機関)で、法務大臣が告示をもって定めるものにおいて1年以上の日本語教育を受けた者。
- 学校教育法第1条に規定する学校(幼稚園を除く、各種学校は不可)において、1年以上の教育を受けた者。
- 3を満たした上で、下記のいずれかに該当する者
- 公益財団法人日本国際教育支援協会、及び独立行政法人国際交流基金が実施する、日本語能力試験(JLPT)のN1,N2の合格者。
- 独立行政法人日本学生支援機構が実施する、日本留学試験EJU(日本語科目)240点以上の取得者。
※いずれも、応募する選考日から過去2年以内に実施された試験に限る
出願提出書類
| No | 種類 | 記載条件 |
|---|---|---|
| 1 | 身分証(コピー)
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| 2 | 日本語能力資格証明書
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| 3 | 本国の最終在籍学校の成績証明書 (原本) | 日本語訳、または英語訳を添えること。翻訳は日本語学校、または大使館などの公印が押されているもの
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| 4 | 本国の最終在籍学校の卒業(卒業見込)証明書 (原本) | 日本語訳、または英語訳を添えること。翻訳は日本語学校、または大使館などの公印が押されているもの
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| 5 | 入学時・在学中の支弁能力が確認できる書類
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| 6 | 日本での教育機関における卒業(卒業見込)証明書(原本/発行3ヵ月以内) |
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| 7 | 日本での教育機関における出席・成績証明書(原本/発行3ヵ月以内) |
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| 8 | 非常時連絡先届(本校所定の用紙使用。学校案内に同封されています) |
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- 不備があった場合、受け付けできませんので、応募期間に余裕をもった出願をお願いします。
- その他に、選考の種類に沿った出願書が必要です。資料請求をし、同封されている募集要項の3ページをご参照ください。
- 上記の出願書類は、いかなる理由があろうとも返却はいたしません
選考日程
| 選考種別 | 願書受付 | 選考日 | 合格通知 |
|---|---|---|---|
AO(自己推薦)第1回・第2回・第3回実施 |
最終日の16:00必着まで |
各回 10:00〜16:00 |
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一般選考第1回・第2回・第3回実施 |
最終日の16:00必着まで |
各回 10:00〜16:00 |
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| 選考種別 | 願書受付 | 選考日 | 合格通知 |
|---|---|---|---|
研究科[1年制]第1回・第2回・第3回実施 |
最終日の16:00必着まで |
各回 10:00〜12:00 |
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学費
本科・研究科の学費、全納分納や各学年ごとの学費に関しては
以下の「入学選考・学費」からご確認ください。
留学生インタビュー
潘 氷潔 さん
2020年入学 絵画表現コース中華人民共和国 江蘇省出身
日本で学ぼうと思ったきっかけは
中国の大学ではプログラミングを専攻していました。音楽をやっている友達の影響でギターをはじめたのですが、どうも才能が無かったようで(笑)、友達に美術をすすめられました。大学在学中から美術方面に行きたいと思うようになりました。しかし、中国の専門学校は少し日本と事情が違うので、色々悩んだのですが、マンガやアニメも好きだったし、新しいものが好きなので日本で学ぶことに決めました。ーアサビで学んでみて
アサビは中国で宣伝はされていませんが、友人のお姉さんが知っていて勧めてくれました。卒業生に有名な人がいるという印象です。美術経験が少ないので、1年生の基礎からはじめ、当初はマンガやアニメと思っていたのですが、アートに興味を持ち「これだ!」って感じて絵画表現コースを選びました。絵画表現コースは1人ひとりにアトリエ空間があるのが良いです。そして、先生からとても良いアドバイスをもらっています。また、絵画の授業以外でも、レーザーカッターの使い方を習ったので、作品制作の幅が広がりました。ー将来について
制作を続けて、個展をおこなっていきたいです。展示をおこうなうことで作品づくりのモチベーションがあがります。実績を重ねてギャラリーに所属することを目標にしています。そして、作品が売れる作家になりたいです(笑)。ーこれから学ぶ留学生にひとこと
日本にはアニメ、マンガ以外にも面白いものがたくさんあります。東京では毎日のようにさまざまな展示が開催されていて、私は毎週、何かを観にいっています。日本の中で、興味の幅を広げてみると良いと思います。