【卒業生】竹谷隆之さんが
日本ものづくり大賞を受賞

画像引用元:政府広報オンライン

内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、ものづくりの第一線で活躍し、特に優秀と認められる人たちを表彰する制度です。その中の「文化を支えるものづくり」分野において、造形家の竹谷隆之さんが「第10回日本ものづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞をされました。
日本を代表するキャラクター造形において、唯一無二の圧倒的な造形美とリアリティを確立。デジタルとアナログを融合させたその技術が、日本のエンターテインメント・コンテンツの国際競争力を極めて高いレベルで支えている点が評価されました。
フィギュア造形やキャラクターデザインという「コンテンツの力」が、日本の基幹産業を象徴するこの賞で最高位に認められたことは、デザイン・アート業界全体にとっても画期的な出来事です。

竹谷さんコメント
エンターテイメントやコンテンツ産業の中でも、これまでサブカルチャーと言われてきた特撮やアニメ、マンガなども、日本が独自性を発揮できる分野なので、国として注目していこうという方針は素敵な変化だと思います。しかも、それに関連する造形物制作にまで評価をしていただけることは意外でしたが同時に有り難いことです。
正直なところ、僕なんかよりも遥かに真摯にものづくりに向き合っている方々が数多くいらっしゃるので、過分な評価をいただき恐縮至極なのですが、素直に有り難く思っています!
それもこれも映画『シン・ゴジラ』のお仕事をさせていただいたおかげでもあるのです! だって賞状をいただく時に高市総理がニッコリしながら「しんごじらーっ!」って言ってくれましたから(笑)。そこに関わった全てのスタッフの方々にも大変感謝をいたしております!

竹谷さんおめでとうございます。

文部科学省:竹谷さん日本ものづくり大賞受賞記事

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