
7月26日(日)、小学生向けのものづくり教室「アサビであそぼ!こどもものづくり2026」を本校で開催しました。
2017年に学校法人阿佐ヶ谷学園が主催してスタートした本教室は、来年で10周年を迎えます。今回はコロナ禍以降で最多となる参加者を迎え、多くの子どもたちがデザインやアート、ものづくりの楽しさを体験しました。
当日は、さまざまな素材や技法に触れながら、自由な発想でものづくりを楽しめる3つのプログラムを実施しました。
- 「“もしもデザイン” 夏のお手伝い発明 ワークショップ」
- 「銅板に絵を描いてプレス機で刷ってみよう!」
- 「ジブンだけの無人島をつくろう!」
本教室は現在、アサビが主催・運営を行い、セシオン杉並で開催する体験教室やワークショップへと活動の場も広げながら、地域に根ざした取り組みとして継続しています。
新しい発見や「好き」を見つけたときのワクワクする気持ちを大切にし、美術やデザインを通して、子どもたち一人ひとりの感性や創造力を育むことを目指して取り組んでいます。