
阿佐ヶ谷美術専門学校では、さまざまな形で社会にアプローチするアーティストの視点や考え方、活動の方法を学び、ディスカッションする場をつくるプロジェクト「TERAPRO(テラプロ)」を行っています。
今回は、高円寺の銭湯「小杉湯」での活動を経て、現在は画家・イラストレーターとして活動する塩谷歩波さんをゲストに迎え、「絵を描いて生きること」をテーマにお話を伺います。
これまでの活動や、作品を仕事につなげていくこと、作家として活動を続けていくことなど、塩谷さんのこれまでの経験をもとに、絵を描くことと仕事、そしてこれからの活動について考えます。
当日はどなたでもご参加いただけます。ぜひお気軽にお越しください。
※席数に限りがあります。当日満席となった場合は、学内掲示のQRコードから配信をご覧いただけます。
| 開催日 | 10/24(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 16:00〜17:35 |
| 開催場所 | 阿佐ヶ谷美術専門学校 5号館2階521教室 |
| 入場料 | 無料 |
| 参加資格 | なし |
講演会 ゲストプロフィール
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塩谷 歩波 | Enya Honami
画家・イラストレーター
設計事務所、高円寺の銭湯・小杉湯を経て、画家として活動。
建築図法”アイソメトリック”と透明水彩で銭湯を表現した「銭湯図解」シリーズをSNSで発表、それをまとめた書籍を中央公論新社より発刊。
レストラン、ギャラリー、茶室など、銭湯にとどまらず幅広い建物の図解を制作。
TBS「情熱大陸」、NHK「人生デザイン U-29」数多くのメディアに取り上げられている。
2022年には半生をモデルとしたドラマ「湯あがりスケッチ」が放送された。
著書は「銭湯図解」「湯あがりみたいに、ホッとして」「塩谷歩波作品集」「純喫茶図解」
好きなお風呂の温度は43度。