
創立80周年を迎えるにあたり、「80周年記念ロゴ」を制作。
学生、教員、職員、教科助手、工房管理者、非常勤講師から幅広く募集をし、教職員の投票により学生作品が選ばれました。
現在のJR阿佐ヶ谷駅北口、バス停「お伊勢の森」、区立杉森中学校付近は戦前は広大な陸軍用地であり、兵士がラッパの練習をしていたことから「ラッパの森」と呼ばれていました。
そのラッパの森の近くに、阿佐ヶ谷美術学園の創設者である三輪孝の家がありました。
1952年に、自宅を改装して手狭だった阿佐ヶ谷洋画研究所は、阿佐ヶ谷北から現在の場所へ移転します。
当時の住居表示は杉並区高円寺三丁目でした。
1954年には洋画研究所から阿佐ヶ谷美術学園となり、学校法人として認可されます。
1976年にこれまでの各種学校のを整備し、専修学校制度が発足されました。これまで阿佐ヶ谷美術学園として美術・デザイン教育をおこなって本校も、これまでのシステムを継続しながら、1977年に認定を受け、阿佐ヶ谷美術専門学校としてスタートしました。
1945年の創立から40年の1985年にアサビは変革を迎えます。40周年事業を行い、学校の顔と言える新しい校名ロゴの制定、デザイン科と絵画科の共同授業など。今後の学校の発展を見据えた節目の年となりました。
本校の理念や学習システム
今までの歴史については以下をご参照ください。