美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

2月27日(土)28日(日)の2日間にわたり、恵比寿の街中で今年初のイベントとなるEBIBENが開催されました。記念すべき第1回目に、アサビのスタッフ西野正将さん、松村忠寿さん、山下洋一郎さん、卒業生の小原洋一さんが参加アーティストとして作品を発表しました。
恵比寿ガーデンプレイス周辺では、松村さんの「フキだしバルーン」を嬉しそうに持ったお子さんやカップルの方達で溢れました。このフキだしバルーンには皆さんの「つぶやき」を即席プリントして無料で配られるということでも話題となりました。また、恵比寿公園まで歩いて行きますと、小原さんの作品であるカラフルなクッションが展示され、公園に遊びに来た方達が座ったり寝転んだりとリラックスできる空間となっていました。
これからも引き続き行われるイベントとのことで、次回も楽しみなEBIBENでした。
エビベンHP
小原洋一
西野正将
松村忠寿
山下洋一郎
3月14日(日)ホワイトデーに、本校卒業生の小鷹拓郎さんが運営する「こたか商店」では昆虫料理研究家の内山昭一氏を迎え、ホワイトデーにぴったりの昆虫スイーツをみんなでつくります。
おひとり500円で10名様限定。完全予約制なので早いもの勝ちです!
※昆虫料理専門家のご指導のもと食材を調達・調理しますので、安心して美味しくお召しあがれます。
【小鷹拓郎さんプロフィール】
アーティスト・リサイクルショップ店長。
アフリカや中東やアジア諸国で対話と笑いをテーマに滞在制作をおこなう。
主な作品として、首長族の女性を1年半かけてナンパした映像や、ポテトと一緒にアフリカ大陸を縦断する作品、イスラエルでパレスチナ人達とサンタを待つプロジェクト、河童の捕まえ方を地元住民に教えてもらう作品などがある。
近年ではアメリカ「東京サンフランシスコアートフェスティバル」、イギリス「Miaca@LUX」、東京「Artist as Activist 2007」、インドネシア「Kita! Japanese artist meets Indonesia」、南アフリカ「20:20 VANZA Networking session」、インドネシア「ジャカルタビエンナーレ2009」など国内外の展示に参加。
現在リサイクルショップ「こたか商店」店主。
2月13日(土)〜21日(日)開催された今年で20周年を向かえる「世界らん展日本大賞2010」で、馬場恵先生が美術工芸部門「特別賞」「トロフィー賞」の2つの賞を受賞されました!
美術工芸部門の他、フレグランス、寄せ植え、ディスプレーデザイン部門など様々な蘭を観賞することができる大規模な展覧会です。
洋蘭・東洋蘭・日本の蘭あわせて約3,000種が展示されました。毎年開催される展覧会ということで、来年も楽しみな「らん展」でした。
以下写真、上段真ん中が馬場先生の受賞作品です。タイトル「Blue Print(Stripe)」
本校卒業生のアニメーション作家、イラストレーターの武藤健司さんが「第13回文化庁メディア芸術祭」のアニメーション部門、審査委員会推薦作品賞を入賞しました。
このフェスティバルは2月3日から14日まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催され、アート、アニメ、映像、ゲーム、Web、マンガなど、54ヶ国・地域の2,592作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品を約180点紹介。
最新のメディア芸術を体感でき、武藤健司さんのアニメーション「虫歯鉄道-Cavity Express」も上映されました。この作品は、2009年6月29日に発売された、CG WORD8月号の特集「エンタメCGの新星」の中で、新たな表現や手法に挑んでいるショートフィルムの監督として、武藤健司さんが見開き8pで紹介されています。
武藤健司→http://www1.parkcity.ne.jp/sugaress/
文化庁メディア芸術プラザ→http://plaza.bunka.go.jp/
主催:文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会
(c)武藤健司/Sugarless Factory LLP
2月9日(火)人形町のヴィジョンズにて開催中の研究科修了制作展オープニングパーティに行って参りました!
今年のテーマは「ODEN」ということで研究科生特性のおでんが振る舞われました。
展示には今年修了する研究科生14名の作品が展示され、絵画作品やマンガ、グラフィックデザイン、銅版画の作品、立体作品など、かなり見応えのある展示となっております。中には研究科科長の早見先生をテーマとしたフィギュア作品もあり、話題になっていました。
2月20日(土)まで開催しています。皆様もぜひお運びください。
アサビ1年基礎学年担当の古川先生の個展です。
ギャラリーにはポリエステル樹脂に彩色された大きな立体作品が並んでいます。
初日のオープニングパーティーにはアサビの学生が多く訪れ、先生から直接作品のコメントを聞くことができました。
今月30日(土)まで開催中ですので、ぜひご覧下さい。
12月25日〜1月14日人形町のヴィジョンズにてアサビの助手さん達による展覧会が行われました。
普段、学生の授業のサポートしている助手さんですが、学生にとっては一番身近な先輩アーテイストでもあります。助手さん6名による平面、立体、インスタレーションと様々な作品を見ることができました。
1月4日のパーテーではお正月にちなんで(?)助手さんの手作りのお雑煮がふるまわれるなか、上野昌男さんによるアーティストトークが行われ、これまでの制作の過程を発表する機会ともなりました。また、板川真梨子さんによるパフォーマンスも行われました。
見に来ていた学生達には、制作意欲を刺激される機会となりました。
卒業生くぼあやこさん、GAKUさん、ゴトウノリユキさん、小山ゆうこさんが出品している「マトリョーシカ展」に行って来ました!
吉祥寺駅降りてすぐの狭い路地を入り、階段を上がるとそこが横町ギャラリーです。
細長い店内に設置された棚には大小様々にペイントされたマトリョーシカ達がずらり!
どれもが愛らしく、目移りしてしまいます。この展示にはくぼさんだけでなくアサビの卒業生も数名出品しています。
この時期ちょっとしたプレゼントにするにも最適な小物を数多く取り扱っているお店ですので、ぜひ足を運んでみて下さいね。27日までの開催です。
写真:作品左より、くぼあやこさん、ゴトウノリユキさん
GAKUさん、小山ゆうこさん
12月16日(水)〜27日(日)「art & zakka 横町ギャラリー」(キッチンククゥの2F)にて、本校HPトップバナーのイラストでおなじみの卒業生、くぼあやこさんがマトリョーシカ展に参加出品します。
オリジナルマトリョーシカとマトリョーシカグッズもりだくさんとのことですのでぜひご覧下さい。また、ミニトラ展も同時開催しています。来年は寅年ということで、新年を迎えるお支度もご一緒にいかがですか?
メディアデザイン科科長/末岡先生の企画展のオープニングに行って来ました。
シートで貼られたドアを開けると暗い室内にはかたかたとフィルムの映写機が回り、そこここで佐々木鈴壱が撮影したフィルムの再現作品が投影されていました。
フィルムの再現だけでなく、空間全体の深い雰囲気も魅力的な展示です。ぜひ足をお運び下さい。
なお、12月19日(土)20日(日)にはフィルム特別上映をしますのでお見逃しなく!!!
DMより
「30年代はアマチュア・シネマが台頭した時代だった。
同時に、新たな映画言語が生み出された時期でもある。
今回は発見された映画とその素材を観る事ができる。
偶然入手した、蔵の奥底から見つけ出されたフィルムは
奇麗に彩色されていた。フィルムに残された僅かな
手がかりから、それが戦前のフィルムである事が分かった。
そのフィルムは収縮が進み、再現には時間を要した。
そして、無名のシネアストの欲望の眼差しが蘇る。」
12月7日(月)〜13日(日)原宿ピアザビル地下1F「アッセンブリーホール」にて、本校卒業生の西内としおさんが参加する「12人の贈り物展 2009 旅」展に行ってきました。
毎年行われている、絵本作家12人によるグループ展。絵本に登場するキャラクターなどの原画や、立体の作品が並んでいました。
NHKのみんなの歌のアニメーションや絵本、イラストレーションなどで活躍中の西内としおさん。この日は、在廊していた西内さんにお会いすることができました。
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