阿佐ヶ谷美術専門学校

美術とデザインの三年制美術学校(東京都杉並)様々なカリキュラムで美術とデザインを学びます。デザイナー、クリエーター、イラストレーター、アーティスト、作家など様々な分野へのアプローチをサポートします。このサイトはRSS配信を行っております。

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広報だより

   

「リカレント・インテグレーション」展に行ってきました。 表示

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一般の方々やアサビ卒業生が受講するリカレント
本展はその受講者とアサビ生の有志によって
構成されて展覧会。
会場には日々の講座で学んだ基礎をもとに制作された、
個性豊かな作品が並んでいました。



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妙法寺門前通り商店街キャラクターグッズ展開! 表示

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以前、商店街のキャラクター募集がおこなわれ、そこで賞をいただいた本校学生の作品が 現在さまざまなかたちで、商店街のPRに使われています。 最優秀賞を受賞した視覚デザイン科3年 佐藤千紘さんがデザインした
「妙法じい」「さんちゃん」「やくよ犬」が
エコバックになりました。
なみすけ商品家券で500円のお買い物をすると
エコバック補助券が貰えます。
10枚貯めるとエコバックと交換になります。

キャラクターが描かれたイベントの時のTシャツは、商店街の皆さんでお揃いです。

「妙法じい」「さんちゃん」「やくよ犬」の他にも
人気のあったキャラクターデザインを紹介します。

妙法寺門前通り商店会の参道入口(環七に面したところ)にある
ゲートに就いてる11個の文字盤をモチーフにした「妙商兄弟」。
研究科に在籍している田中絵里さんの作品で優秀賞を受賞したものです。

特別賞はネコのキャラクターを制作し、商店会の皆さんから
「あまりにもかわいいので何かに使いたい」
ということで妙法寺門前通り商店会が主催する「妙法寺夏のふれあい祭り」で参加してくれた
子供たちに配布するシールに採用されました。
現在視覚デザイン科2年生の和田悠加さんの作品です。

今後も可愛らしいキャラクターの活躍が楽しみです。
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福田 徹さんの個展に行ってきました。 表示

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2010年イメージクリエイション科卒福田さんの
「いつもと変わらない」と題された個展。
あえて35mmのフィルムで撮影された風景写真。
大きく引き延ばすと画面が荒くなります。
そのノイズが記憶の風景を呼び起こすようで、
妙に生々しくもあります。
1/25(水)まで。

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「1」展のレセプションパーティーに行って来ました! 表示

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初日のレセプションを訪問する為にガレリア原宿に行って来ました。到着した時にはすでに会場は卒業生や在校生でいっぱいでした。

この展示は2011年に本科を卒業した学生を中心に、アサビ生だけに限らずその友人まで幅広いメンバーが参加しています。卒業後、就職して働いている人もいれば、研究科に在籍して制作を続けている人もいます。研究科生は修了制作に追われる中で、また就職した人は仕事をしながら、少しでも、たった1枚でもと、こつこつと制作をしてきたようです。それがどれだけ大変な事か、卒業してみなければ分かりません。仕事をしていれば生活していく事は出来る。それでも、仕事とは別に自分の作品の制作をするんだ!という強い気持ちを持ち続ける事は、たった1人ではなかなか難しい事です。それをこうやって良い仲間に出会えた事で、励まし合ってみんなで発表できる場所を探し、展示までこぎつける事が出来たのです。

とても楽しそうな参加者の表情を見ていると、そんな苦労と思いがひしひしと伝わって来て、心からお疲れ様でした、と伝えたい気持ちでいっぱいになりました。

ぜひ今後も、毎年確実に続けて行って欲しいと願いながら、会場を後にしました。
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和光大学との交流会「青い境界線」展に行きました 表示

13日(火)18時から本校の関連ギャラリーである、人形町vision'sで 「青い境界線」展のオープニングパーティーがありました。これは、和光大学の芸術学科で「映像表現のてがかり」などの授業を担当する小瀬村真美先生のゼミ生と、本校で「Webプランニング論」などを担当する土屋貴哉先生の授業を受講する生徒のコラボレーション展です。小瀬村先生は以前本校の1年生の授業を担当して下さっていた事もあり、広報としては久しぶりのご挨拶となりました。

 取材の為に到着した時にはすでにパーティーは始まっており、学生や先生達が大勢展示に見入っていました。vision's全体を手前と奥の部屋の2ブロックに分け、手前は明るい中で作品を見せるスペースに、奥は真ん中に壁を作って暗い中で見せる映像作品の展示スペースとして使っていましたが、搬入はかなり大変だった様です。助手さんに聞くと、本当は前日までに終わるはずが、当日の15時頃までかかってしまったとか。搬入の全てを仕切っていた齊藤秀樹先生、本当にお疲れ様でした。

パーティが始まってしばらくしてから、参加学生が1人づつ自分の作品についてコメントを述べていました。どんな意図で作品を作ったのか、見所はどこか、また何を感じて欲しいか、など。それぞれの熱い思いを恥ずかしそうにしながら一生懸命伝える姿が印象的でした。和光大学のみなさん、アサビのみなさん、本当にお疲れ様でした。

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12月21日(木)まで開催中、詳しくはこちら。

新宿高島屋「未来生活形態図」展に行ってきました。 表示

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泉谷しげるさんがイベントプロデューサーで、卒業生の寺田克也さんをはじめ、浦沢直樹さん、吉田聡さん、本秀康さんの「未来生活形態図」展があると知り、面白くないはずがないと思い行ってきました。

会場に着くと、ドーンと白いパネルに出展者のみなさんが2時間かけて描いたライブペインティングがありました。下書きなしで描かれたそうです。虎や竜、セクシー女性や、空飛ぶおじいさんなど、がありました。

3.11の東日本大震災以降、チャリティー活動の延長で行っている活動だそうです。アートとマンガの整合性の提案を高島屋で行おうという企画で、原子力を使わない未来を絵に描くという展覧会です。作品には、おならで動く乗り物や、会場のみんながジャンプすると発電する等、新しい発明がありました。

見入っているうちに、泉谷しげるさんが登場し、大好きだという寺田克也さんも登場。泉谷さんも作品を展示しており、"どんな風に描いてるのか?"というお話。鉛筆、スキャン、ペインターというデジタルソフトで描いているとの答え。"肉質っぽい絵と、色が素敵だ"と泉谷さん。

泉谷さんから、4日前がお誕生日だった寺田さんと3日前がお誕生日だった吉田さんをお祝い、バースデーソングのプレゼントがありました。

最後に、吉田聡さんと泉谷しげるさんのライブがあり、会場のみなさんと「春夏秋冬」を合唱。 「今日で全てが終わるさ」「今日で全てが変わる」「今日で全てが報われる」「今日で全てが始まるさ」

3人のサイン会もあったので、「LET IT BE 'NOT」と描かれた4人のイラスト付きTシャツをゲット「阿佐美」の名前で貰ってきました。広報室に飾られているので是非見に来て下さいね。

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MD科土屋先生「フィールドランニング」展に行ってきました。 表示

国分寺のswitch point で行われているメディアデザイン科講師、土屋貴哉先生の「フィールドランニング」展に行ってきました。

会場内の壁や台座に設置されているモニターとノートパソコンの画面いっぱいに「何か」が映し出されています。一見何かわからない土屋先生の映像インスタレーションの作品群は、じっくりと画面向き合うことで「何か」が見えてきました。

是非とも会場で味わって欲しい展覧会でした。

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チャリティーカレンダー展に行ってきました。 表示

会場は小学校跡を利用した施設、四谷ひろばのランプ坂ギャラリーです。 浜野史子(1992卒)さんのカレンダーは動物のイラスト。会場には、それぞれのイラストレーターが描いたカレンダーがところせましと並べられていて、1枚ずつ組み合わせてお好みの12枚を選ぶことも出来ようになっていました。同会場にて環境ポスターの展示も行われています。

お気に入りのカレンダーでチャリティーに参加してみてはいかがですか?
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Vol.34 デザインフェスタに行ってきました 表示

11/13(日)東京ビックサイトで行われていたデザインフェスタに行ってきました。 毎度の事ながら、溢れるクリエイティブパワーに圧倒されてしまいました。 アサビの学生、スタッフも参加していました。

鵜飼文具店の姉妹という設定で、視覚デザイン科3年 塩原知花子さんと美術大学生の友人の2人組。シルクスクリーンで刷った表紙が太陽のノート、油性インクで販売している手鏡にも刷ってありました。色鮮やかな文房具が印象的でした。今年の2月にフリーマーケットでの出店がデビューだそうです。

イメージクリエイション科3年の森絵理香さん。自分輪郭を象ったのブローチを無料で配布していました。学校で製作した作品や、立体作品をプリントアウトしてシールにして販売していました。 お客さんからも「似てるー!」との声がありました。

メディアデザイン科1年の井口舞香さん、スペースデザイン科臼木菜穂さんと美術大学生の友人3人組のブースでは、「キャラクターデザイン科に進みたい」と井口さん。キャラクターの作品がたくさんありました。「将来は、インテリアデザイナーになりたい」と臼木さん、絵画のような明るい色のポストカードを販売していました。

臼木さんに「顔がモップの木村香織さんがいました!」との報告を受けて、ブースに行ってみると。モップをかぶった基礎学年助手の木村さんを発見。絵画表現科卒業の嶋崎未来さんと出店中でした。木村さんは豚の絵本や木村さんデザインのシールを販売していました。嶋崎さんは、ぬいぐるみストラップや絵画を販売していました。

前回も出店していた視覚デザイン科卒業生の横井美里さん。アサビ時代のお友達にお手伝いしてもらっていました。今は、写真の修整のお仕事やアルバムをつくったりもしているそうです。男の子キャラクターのポストカードやシールを販売していました。

そして、行列が出来て大繁盛していた視覚デザイン科卒業生の佐々木弥生さん。季刊誌SSに掲載されている壱太助丸さん(佐々木弥生さんのペンネーム)のファンなのか、それともここで知っての方達なのかわかりませんが飛ぶようにポストカードが売れていました。すごい!前回同様、ライブペインティングで鮮やかなイラストを披露していました。

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30年以上の歴史を持つ「朝の会」展に行って来ました。 表示

11月17日(木)、「朝の会展」初日に銀座洋協ホールに行って来ました。会場で、第37回朝の会賞を受賞し、かつ本校でデッサンの授業を担当して下さっている甲斐先生にお会いしましたのでお話しをお伺いしました。

 元々は阿佐ヶ谷美術専門学校の卒業生でのみ構成されていた「朝の会」ですが、最近は開かれた会を目指していこうという事で、本校の卒業生以外の作家さんも加わって下さっているそうです。平面で、かつ油画であれば、表現を問わず幅広く受け入れて、作家自らの発表の場を増やしていくために、積極的に活動していこうと努力されているとの事。熱く想いを語られる先生に、この会への深い愛着を強く感じました。

 今回は絵画科の若い卒業生も加わって、絵のスタイルも様々になり、新たな「朝の会」の一面を見る事が出来ます。以前から見て頂いている方も、まだご覧になっていない方も、幅広い表現の油絵をぜひ見にいらして下さい。20日の日曜日まで開催しています。

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