絵画表現科に入ると

基本と初心に戻って描くことを学べます
過去の絵、今の絵、どんな絵も深く味わえるようになります
描く力で社会に貢献できる人になります

目指せる職業

  • イラストレーター
  • 絵本作家
  • ゲーム背景クリエイター
  • 絵画アーティスト
  • マンガ家
  • テキスタイルデザイナー

絵画表現科のカリキュラム

  • 古典技法画
  • 絵画(人物・静物)
  • 絵をつかう
  • 観察描画
  • 絵画(ペインティング)
  • 版画(銅版画)
  • 版画(シルクスクリーン)

授業ピックアップ

人物静物画
立体的な対象の構造、色彩、量感などを平面上に再現します。
絵本ワークショップ
絵と文をシンクロさせて想像力を豊かにします。
図鑑画
絵を描く技法を生かす分野として、図鑑画の技術を学びます。
絵を知る
絵画の歴史、表現の変遷を学び、各自の特性に合った有効な表現分野・方法を探ります。

時間割の例

 
1
9:30〜11:00
図鑑画 絵画表現1 版画 銅版画 自主制作 自主制作
2
11:00〜12:30
3
13:30〜15:00
総合制作 絵画表現2 総合制作 人物静物画 色彩学  
4
15:00〜16:30
5
17:00〜18:30
自主制作 自主制作

 

 

     
6
18:30〜20:00
       

先生ピックアップ

佐藤 賀奈子先生

絵画表現科:「絵画表現演習」「銅版画」を担当
専門:美術家

先生と学生の距離が近いことが、アサビのよさです。私が通っていた美大では、質問をしたくても先生方が近寄りがたく、結局ためらってしまうことがありました。そんな経験から、常に一対一で向き合う指導を心がけています。 さて、課題制作は大変ですが、ただ課題をこなすだけでは自分の作風は見つけられません。日頃から本物を見て視野を広げましょう。そこから個性が生まれてくるのだと思います。