イメージクリエイション科に入ると

制作に必要なテクニックが身につきます
複数のメディアを体験できます
現代アートの歴史が学べます
アートを通じて世界を見る力を養います

目指せる職業

  • アーティスト
  • マンガ家
  • イラストレーター
  • グラフィックデザイナー
  • 映像クリエイター
  • フィギュア作家

イメージクリエイション科のカリキュラム

  • イメージクリエイション
  • からだのじかん
  • イメージクリエイション演習
  • ICワークショップ
  • 立体ワークショップ
  • デジタルワークショップ

授業ピックアップ

イメージクリエイション演習1
グループワークや個人制作などを通じて、いろいろな表現手段・素材・思考に触れながら作品制作での基礎体力をつけ、視野を広げていきます。制作を中心にした自由課題をこなして、自立した制作活動ができる力を養成します。
イメージクリエイション演習2
自分の表現が作品になるとはどのようなことなのかを理解し、展示までを含む作品制作を経験しながら、表現者としての自覚を高めます。アーティストとして作品制作に関わる姿勢を身につけます。
デジタルワークショップ
さまざまなネットワークサービスやSNSに触れ、作品制作やその発信方法を学びます。プロジェクションマッピングやマウスを改造したインターフェース作品など現実の場面で使えるメディアアートを試みます。
からだのじかん
現役のコンテンポラリーダンサーを講師に迎えて、表現にとって切り離せない要素としての「からだ」の問題を学びます。ストレッチやダンスを経験して「からだ」への意識をかきたてます。

時間割の例

 
1
9:30〜11:00
ICワークショップ/からだのじかん ICワークショップ IC演習(3分間パフォーマンス、展示など) クロッキー 美術作品を楽しむ 写真ワークショップ
2
11:00〜12:30
3
13:30〜15:00
現代アート研究 立体ワークショップ フィギュアデザイン 自主制作  
4
15:00〜16:30
5
17:00〜18:30
デジタルワークショップ 絵本工房 自主制作      
6
18:30〜20:00
       

先生ピックアップ

ニシモト タロウ先生

イメージクリエイション科:イメージクリエイション演習・メディアアプローチワークショップ
専門:美術家/ディレクター

いつもの景色が新鮮に見えるために

「今までアートと呼ばれてなかったけれど、コレもアートじゃない?」という大喜利のようなゲームがあります。現代美術のある側面です。この授業ではパソコンを使って、モニタや学校の外側などで、さまざまな表現アプローチを試みていきます。必要なスキルは面白がって、まず挑戦してみましょう。新しい眼差しを持つことによって、世界はワクワクするものに変わっていくはずです。