リビングプロダクトデザイン科に入ると

アイデアを設計してカタチにできるようになります
使えるデザイン力が身につきます
「使いやすさ」を身体を使って学びます
頭のモノサシが鍛えられます

目指せる職業

  • 雑貨デザイナー
  • カーモデラー
  • プロダクトデザイナー
  • 空間・店舗デザイナー
  • インテリアコーディネーター
  • ユニバーサルデザイン企画者

リビングプロダクトデザイン科のカリキュラム

  • リビングプロダクトデザイン概論1・2
  • デザインプランニング1・2
  • ユーザビリティデザイン1・2
  • アドバンスデザイン
  • 雑貨・マテリアル演習1・2
  • 空間デザイン1〜4
  • デザイン描画1・2
  • プロダクトデザイン1〜3
  • インテリアコーディネーション

授業ピックアップ

アドバンスド・デザイン
新たな商品開発のプロセスを、企業に所属するデザイナーが指導します。
プロダクトデザイン演習
使えるモノをデザインしながら技法演習や課題を通して基本を学びます。
デザイン描画
スケッチやパース、レンダリングなど、モノや空間を平面に描く技術を高めます。
空間デザイン演習
人やモノのスケールを把握し、人がすごすための空間をプランニングします。

時間割の例

 
1
9:30〜11:00
プロダクトデザイン リビングプロダクトデザイン概論 デザイン描画 ユーザビリティデザイン アドバンスデザイン
2
11:00〜12:30
 
3
13:30〜15:00
空間デザイン 雑貨マテリアル 自主制作   CAD  
4
15:00〜16:30
 
5
17:00〜18:30
   

 

 

     
6
18:30〜20:00
           

先生ピックアップ

日野 高先生

リビングプロダクトデザイン科と基礎学年:「デザインプランニング」「ユーザビリティデザイン」「プロダクトデザイン」を担当
専門:プロダクトデザイナー

授業では「おもしろいことは何か」という視点からスタートします。次に、自分が楽しむだけではなく、使う人が興味をもてるデザインを目指します。立体には「見る」こと以上に、「使う」楽しさがあります。自分がつくったものをどんな人がどう使うのかを想像することが、デザインの醍醐味といえるかも知れません。デザインはモノとコト、そして人への愛と思いやりの結晶なのです。