キャラクターデザイン科に入ると

イラストが上達します
自分のストーリーや世界観ができます
アニメーションの技術が身につきます
ゲームのキャラクターを描けるようになります

目指せる職業

  • ゲームクリエイター
  • イラストレーター
  • キャラクターデザイナー
  • マンガ家
  • アニメーター
  • 映像作家
  • デジタルクリエイター

キャラクターデザイン科のカリキュラム

  • キャラクターデザイン1・2
  • 構造デッサン
  • 2Dデジタルイラスト技法
  • アニメーション1・2
  • イラスト描画技法
  • 2Dデジタルアニメーション
  • マンガ1・2
  • 3Dグラフィックス
  • コンテンツプロダクト1・2
  • シナリオ/ネーム演習

授業ピックアップ

マンガ
ペンの基礎技法から始まり、総合的な描写表現力を身につけます。
キャラクターデザイン1・2
キャラクターのコンセプトデザインを多面的に描画、提案していきます。
シナリオ/ネーム
様々なタイプのネームを作成。視覚に訴えるコマ構成を学びます。
2Dデジタルイラスト
商業イラスト用の技術を学び、クオリティ向上を目指します。

時間割の例

 
1
9:30〜11:00
キャラクターデザイン 2Dデジタルアニメーション マンガ クロッキー  
2
11:00〜12:30
 
3
13:30〜15:00
図書室 アニメーション イラスト描画技法 3Dグラフィックス デッサン  
4
15:00〜16:30
 
5
17:00〜18:30
コンテンツプロダクト   シナリオ/ネーム演習   デジタルイラスト技法  
6
18:30〜20:00
     

先生ピックアップ

四元 紫野先生

キャラクターデザイン科:「マンガ」「イラスト描画技法」を担当
専門:マンガ家

描く上で説得力は大切です。例えば「毛皮のコート」を描くとき、単に画像検索して写真を見ただけでは、その質感・温かさ・重さまではつかめません。 実際に見なければわからないことが、世の中にはたくさんあります。高校時代からさまざまな実体験を積んでいると、明らかにスタートラインは違ってきます。デビューする上で個性は大切ですが、その前に基礎からのアプローチもしっかりと学んでください。