本校の入学専攻での受講資格は、選考日によって在留カードの必要期限(満了日)が以下となっています。 ◎2月27日 第2回一般選考/第2回研究科選考 在留カード期限:2022年4月30日以降 ◎3月13日 第3回研究科選考 在留カード期限:2022年4月30日以降 ◎3月20日 第3回一般選考 在留カード期限:2022年4月30日以降 在留カードの期限を確認して、選考を受けてください。

留学生の応募について

留学生は以下のいずれかの課程に応募することができます。2年次編入学、研究科には本科と別途の応募資格が必要です。 ●本科 造形美術専門課程[3年制] 1年次前期にクリエティブの基礎を学び、後期から専門課程を選択。 2年次からコースに所属します。 選考の種類:AO(自己推薦)/一般選考 ●2年次編入学 高等教育機関(大学・短大・専門学校)で1年以上を修了したもの。 選考の種類:AO(自己推薦)/一般選考 ●研究科[1年制] 高等教育機関(大学・短大・高等専門学校・専門学校)を卒業したも の。応募には事前面談が必要です。 選考の種類:研究科選考

応募の資格と条件

  1. 国内在住者(海外からの応募は受け付けておりません)
  2. 下記のいずれかに該当する者 ・外国において12年間の学校教育を修了した者。(2022年3月卒業見込者を含む) ・文部科学大臣により専門学校入学が認められている者。 ・外国において指定された11年以上の教育課程(高等学校に対応する学校)を修了し、文部科学大臣が定める基準を満たした者。
  3. 2を満たした上で、下記のいずれかに該当する者 ・外国人に対する日本語教育を行う教育機関(日本語教育機関)で、法務大臣が告示をもって定めるものにおいて6ヵ月以上の日本語教育を受けた者。 ・学校教育法第1条に規定する学校(幼稚園を除く、各種学校は不可)において、1年以上の教育を受けた者。
  4. 3を満たした上で、下記のいずれかに該当する者 ・公益財団法人日本国際教育支援協会、及び独立行政法人国際交流基金が実施する、日本語能力試験(JLPT)のN1,N2、または1級,2級の合格者。 ・独立行政法人日本学生支援機構が実施する、日本留学試験EJU( 日本語科目)240点以上の取得者。

出願提出書類

1 身分証(コピー) ※2点必須
  1. 在留カード(両面) ※在留資格が特定活動は応募不可 一般選考第2回(2/27選考)・研究科第3回(3/12選考)、一般選考第3回(3/20選考)の応募者は、2022年4月30日以降の在留期限が必要です
  2. パスポート(顔写真が入ったページ)
2 日本語能力資格証明書 (原本/発行3ヵ月以内) ※いずれか選択
  1. 日本語能力試験(JLPT)の「日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書」(Nl,N2、または1級,2級)
  2. 日本留学試験EJU(日本語科目)の「成績確認書(プリントアウト)」(240点以上)
3 最終在籍学校の成績証明書 (原本/発行3ヵ月以内) 日本語訳、または英語訳を添えること。翻訳は日本語学校、または大使館などの公印が押されているもの ※日本の大学・専門学校に在籍していた場合は、日本の学校の成績証明書も提出
4 卒業(卒業見込)証明書 (原本/発行3ヵ月以内) 日本語訳、または英語訳を添えること。翻訳は日本語学校、または大使館などの公印が押されているもの
5 入学時•在学中の支弁能力が確認できる書類 (原本/発行3ヵ月以内) ※いずれか選択
  1. 残高証明書
  2. 送金通知書
(銀行で手数料を添えて申し込むと発行してもらえます。銀行の窓口は、平日15時までです。) ※口座に30万円程度の残高があることが望ましい
6 日本語教育機関における卒業(卒業見込)証明書(原本/発行3ヵ月以内)
7 日本語教育機関における出席・成績証明書(原本/発行3ヵ月以内)
8 非常時連絡先届(本校所定の用紙使用。学校案内に同封されています)
不備があった場合、受け付けできませんので、応募期間に余裕をもった出願をお願いします。 その他に、選考の種類に沿った出願書が必要です。資料請求をし、同封されている募集要項の3ページをご参照ください。