映像メディア科に入ると

映像編集や撮影のテクニックが身につきます。
制作から進行、プレゼンまで全てを学びます。
企画力、発想力に磨きがかかります。
グループワークが身につきます。

目指せる職業

  • CG制作者
  • VFX
  • 映像編集
  • コンポジター
  • デジタルサイネージ
  • メディアアーティスト
  • 映像監督

映像メディア科のカリキュラム

  • 映像表現
  • メディアクリエイション
  • 作品研究
  • FMプロデュース概論
  • アナログ映像術
  • モーショングラフィックス
  • サウンドアンドイメージデザイン
  • 3Dグラフィックス
  • ネットワークデザイン

授業ピックアップ

アナログ映像術
アナログ特有の「揺らぎ・偶然性・ライブ感」に触れ、さらに奥深い表現を目指します。
モーショングラフィックス
特撮やVFXの業界で最も求められている技術のひとつ。アプリケーションを駆使し、より印象深い映像を作り上げます。
映像表現
企画・脚本・撮影・演技・編集・録音など映像制作に必要なプロセスを学びます。
サウンド&イメージデザイン
音と映像の相互作用と人に与える印象について、マイク・ミキサー・DAWの扱い方、ミュージックビデオ研究、制作なども行います。

時間割の例

 
1
9:30〜11:00
作品研究 映像表現 アナログ映像術    
2
11:00〜12:30
  映像論  
3
13:30〜15:00
モーショングラフィックス   アニメーション表現1   シナリオ 写真ワークショップ
4
15:00〜16:30
   
5
17:00〜18:30
プロデュース概論 サウンドアンドイメージデザイン アニメーション表現2 3Dグラフィックス クロッキー  
6
18:30〜20:00
 

先生ピックアップ

石川 郁子先生

映像メディア科:モーショングラフィックスを担当
専門:アニメーション作家

難しいと捉えず、まずはチャレンジしてみよう。私の授業ではソフトを用いて、視聴者に印象深い映像を提供する技術を取得していきます。見せたいものに近づけることはもちろんですが、そこにスキルや表現方法を加えることで、より作品の幅が広がるよう心がけています。「映像制作」と聞くと、難しく捉えてしまうかもしれませんが、まずは色々とチャレンジしてみましょう。頭の中でイメージしたことを、具体化していく工程を愉しんでほしいです。